脱毛サロンも美容室も行く必要なし!自分でできるケチケチセルフエステ


夏は肌を見せるファッションが多く、ムダ毛が気になります。
男女を問わず脱毛ブームですが、脱毛サロンなどのメニューはとても細かく分かれており、全身をツルツルにしょうと思えばかなりの金額になります。
ヘアケアも毎月おしやれな美容院でお手入れをすると数千円から1万円もかかってしまいます。
でも、そんなお金が節約できるとしたら・・・

とはいえ、脱毛にしても散髪にしても、自己流で行うと、ろくでもない結果になりがち。
ここでは、脱毛や散髪を格安で行う裏技をご紹介します。
うっかり「脱毛100円!」などの広告に騙されて大金を使い、挙句の果てに破産・・・なんてことのないように、気をつけましょう!

エステ破産にご注意!

美しくなりたいとの思いから脱毛やダイエットなどを目的に軽い気持ちで組んだローンがきっかけで、自己破産に至るケースもあるようです。
「ワンコインで気軽にお試し」といったフレーズで集客し、エステローンを組ませるエステサロンもあるので、契約の際にはよく考える必要があります。
エステサロンとの間には、クレジットカードなどの信販会社や民間の消費者金融などが介しており、金利はサラ金並みの法律で認められている上限15%~18%が相場のようです。
自己破産をする前に弁護士に相談することで解決することもできますが、「キレイになりたい」だけで、後先を考えずにローンを組むのは止めた方が無難です。

・単発のエステの利用

駅などにおいてある情報誌には、エステサロンのクーポン券が掲載されています。
あくまでも「お試し」と割り切って、クーポン券を使用し、勧誘をされても「今回はお試しさせていただきます」とはっきり意思表示をし、その日のうちにローンを組むことは控えましょう。

近年では男女に関わらず、とくに夏場は脱毛をする人が多いようです。
どんな方法にせよ、毛を取り除くことは肌を傷つけることと心得る必要があります。
「肌の弱い人の除毛方法は○○で」といったうたい文句はほとんど信用できないともいった意見もあります。
日本ではワキ毛を処理するのはエチケットとされていますが、こだわらない国も多く、最近の日本の国では脱毛にこだわり過ぎの観もあります。

ムダ毛処理による肌のダメージがシミなどになることもあるので、単発のエステ脱毛などで試してみるなどして、ほどほどにお手入れをするようにしましょう。

ムダ毛の自己処理法あれこれ

・脱毛ワックス
温めたワックスを除毛したいところに伸ばし、冷えて固まったらワックスをはぐと、ムダ毛も一緒にはがれます。
毛抜きで抜くよりも肌へのダメージは少ないものの刺激が強いので、皮膚がかぶれやすい人には不向きです。 

・脱毛テープ
粘着力の強いテープを貼り、一気にはがす処理は手軽ですが、かなりの痛みを伴います。
そのため、皮膚に負担がかかり、膿んだり、シミになることもあります。

・脱毛クリーム
脱毛クリームは、ムダ毛を溶かす薬剤が入っています。
アルカリ性の脱毛クリームは肌に刺激を受けやすいデメリットがあります。

お金をかけずにムダ毛処理をする方法は、肌を蒸しタオルで温め、清潔なカミソリで剃って、冷たいタオルで冷やすのが最もかんたんな処理法と言えます。

・ホルモンとムダ毛の関係

体毛は生まれつきのものだけでなく、女性ホルモンと男性ホルモンに関係します。
男性ホルモンの分泌が多いと、多毛や剛毛になりやすい傾向があります。
女性でも睡眠不足、過労、ストレスなどで硬くてゴワゴワした毛が生えてくることがあります。
鼻の下や口のまわり、背中や、腕や足などが今まで以上に目だって濃くなってきたら、生活習慣を見直してみましょう。

意外ですが、体が冷えることでムダ毛が多くなることがあります。
大昔は体毛で体温調節をしていましたが、その名残で身体が冷えると自律神経が狂いホルモンのバランスが崩れて、体毛が濃くなりやすいそうです。
クーラーなどによる夏の冷えはムダ毛の原因になることも頭の隅に置いておくようにしましょう。

*エステサロンや脱毛サロンでの脱毛は、厳密には脱毛ではなく除毛です。医療機関で用いられる出力の高いレーザー機器で治療するわけではないため、毛の生える毛周期に合わせて何年もかかって施術する必要があります。
また、脱毛する部位によって料金設定が細かく分かれており、かなりの出費の覚悟がいります。
「毛は、生えるべきところに生えるもの」といった考えで割り切ると、「十分なお金がないからキレイになれない」などと落ち込むこともなくなります。

ムダ毛の処理を自分でやる場合は、剃るのと抜くのはどっちがいいの?

自分でできる手軽なムダ毛の処理は剃ることと抜くことですが、毛抜きで抜くほうが、肌へのダメージが大きく、カミソリで剃る方がお肌には優しいといえます。
夏は特に毛抜きで抜くと、傷ついた細胞から雑菌が入りやすいのであまりおすすめできません。

カミソリでムダ毛を処理すると一度に比較的多くの毛を簡単に処理できますが、カミソリ負けを起こすことがあります。
また、何度も繰り返して剃ることで皮膚が厚くなったり、色素沈着が起きて黒ずむこともあります。
自己処理をする場合は、蒸しタオルなどで温めてから処理し、処理後は冷たいタオルをあてておくと炎症が抑えられます。
ムダ毛処理のアフターケアをおこたると、毛穴のぶつぶつが目立ったり、黒ずみが目立ったりするので、化粧水を塗り、保湿クリームで整えておくようにしましょう。

毛抜きで毛を取り除いた後は、毛穴が膿んだり炎症を起こす毛嚢炎や、炎症性色素沈着などをおこす場合があるので、剃るよりも抜く方がリスクが高くなります。

ヘアカットにかける金額はいくらですか?1000円カット店について

1000円カットは男性も女性も一緒のところが多いので苦手という方も多いようですが、理美容とも数をこなしているベテランの手で、その人の髪質やつむじに合ったカットを手早くしてもらえます。
通常シャンプーなしでカットとブロー、スタイリングで15分もあれば仕上がります。
仕上がった後、前髪の長さやサイドの長さに問題はないかなど聞かれ、後姿の確認をおこない完了です。

高級な美容院ではお茶のサービスがあったり、軽いヘッドマッサージをとりいれたりと、付加価値をつけて料金を高くしているところもあるようです。
1000円カット店は「薄利多売」方式なので愛想が今一といった意見もありますが、話しかけられるのが苦手な人にとっては、返ってリラックスできます。

その他に髪にかける費用を抑えて節約したいたい人は、パ―マヘアやカラーリングを一度やめてみるとイメージチェンジができ、髪の痛みからも解放されます。
似合うとの思い込みで、パーマやカラーリングに時間とお金をかけていても、意外とストレートヘアや黒髪が似合ったりする場合も多く、節約が新しい自分発見につながることもあります。

ストレートヘアにした場合、前髪に伸びが目立ちますが、「スキばさみ」をひとつ持っておくと、自然な形に整えることができます。
2~3ヵ月に1度パーマやヘアカラーをしていたのをカットだけにすると、それだけで5,000円~10,000円もの節約になります。

1回あたりの美容院代の平均は5,000円~10,000円が35%です。
洋服代が10,000円~30,000万円が42%と、女性の場合はかなり美容にお金を使っているようです。

まとめ

暑い夏は見た目も涼しくありたいものです。
ムダ毛を処理した素肌や、ていねいにカットされた髪は清潔感がありますが、こだわり過ぎてもお金がかかります。
限られた予算をバランスよく配分することで、衣食住全般が充実します。
美容費だけが突出することがないように工夫して、それなりにキレイで爽やかでいましょう。

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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