4月!一人暮らし!東京新生活の出費を抑えるケチケチ作戦!

一人暮らし
4月になると進学や就職、転勤などさまざまな理由でひとり暮らしを始める人も多いかと思います。
地方なら比較的広い部屋を借りることができますが、東京ではそうもいきません。
また、田舎では収穫した野菜を、海辺だと魚を安く手に入れることもできますが、東京ではそんなメリットはありません。
限られた予算で、少しでも快適に暮らすにはどうすればよいでしょうか。

東京で暮らすのはこんなにお金がかかります!

例えば東京で、一般的な生活費はどのくらいかかるのでしょうか。
家賃 70,000万円
電気、ガス、水道料金 10,000円
食費 30,000円
日用雑貨費、5,000円
交通通信費(スマホも含む)5,000円
衣服費5,000円
医療衛生費(散髪、美容院代も含む)5,000円
趣味他5,000円
最低でも13万円~14万円はかかりそうですが、インターネットをしたり、スマホは利用頻度で違ってきます。
また、女性なら化粧品代や衣服費ももう少しかかります。
交際費や趣味にかかるお金は計上していませんが、生活費は15万円は必要なようです。
学生の場合と新社会人、家庭を持っていての単身赴任など状況によって生活費は違ってきます。
しかし、単身赴任者の生活費の相場は地方では10万円~12万円まで、東京都内では15万円位が平均額のようで、学生も新入社員も単身赴任のお父さんも生活費は変わらないようです。

吉祥寺だけが住みたい街ですか?至便で安い都内の立地はここ!

インターネットで調べたり、東京に住んでいる知人に尋ねてまずは情報を集めましょう。
例えば1Kで6畳6万円以内の予算で風呂トイレ付が希望とすると、敷金は家賃の1ヵ月~3ヵ月分が必要です。
その他仲介料が家賃の1ヵ月分、保険やカギ代を合わせて2万円から3万円とすると、入居するためには、最低でも15万円~20万円は必要です。
駅から近ければ高く、築年数が新しければ高いのは当然です。少しでも安い家賃の部屋を見つけるには、駅から20分ぐらい歩く覚悟をすれば安くなります。
通学や通勤時間を、運動不足を解消するためのウォーキングと割り切れば一石二鳥です。
また、築年数が古ければ古いだけ安くなりますが、古い物件は例えば6畳であっても広い押し入れがついていたりするので、上手に使うと思った以上に広く使えます。

・同じ東京でも北よりも南の方が高いと言われています。
北区、練馬区、杉並区、中野区、板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区、江藤区、墨田区、荒川区、大東区、など北方面がおすすめです。
山手線で5万円~6万円の安い物件を探すなら、豊島区の大塚、駒込、池袋、目白、巣鴨、荒川区の西日暮里、日暮里、北区の田端、新宿区の高田馬場などです。

カバンひとつで!「寅さん引っ越し」のすすめ

映画「男はつらいよ」の寅さんのように、身一つで引っ越しするのもありですよ。
荷物の量や距離によっても料金は違ってきますが、長期旅行や長期出張の感覚で、トランク一つに絶対必要なものをまとめて持って行き、その次に必要なものは段ボールに入れて期日指定で送ります。
引っ越しの費用が最低で5万円かかるなら、5万円で最低限度の家電や日用品を揃えてみましょう。
テレビや掃除機、ベッドやテーブル、イスなどはなくてもなんとかなります。
住む部屋さえあれば、とりあえずは生活できます。
小さめの冷蔵庫なら1万円くらいで手に入るので、冷蔵庫と小さな炊飯器、やかんとフライパン、食器などを合わせても2~3万で揃います。
あと、寝具は1万円で揃います。
ホームコタツを買っておくとテーブルにもなり、暖房にもなるので便利ですよ。
引っ越し代に5万円かけるなら5万円の予算で最低必要なものだけ買う方が、部屋も広く使えて断然お得です。

生活はシンプルに!ミニマリストに学ぶお金の掛からないシンプル生活

ミニマリスト
ミニマリストとは、自分にとって最低限のもので暮らす人のことを言いますが、数年前から流行しています。
考えようによっては、究極の節約暮らしをカッコよく言っただけのものかもしれません。
ミニマリストはミニマリズム(最少主義)といった思想のもとに、不要なものを減らしていくのですが、ゼロから出発すると捨てる物に迷うことなく、究極のシンプルな暮らしができます。
今や、いかに物を捨てるかが大きな課題となっていますが、新生活をほとんどゼロに近い状態から始めるには「ものを持たない暮らし」の絶好のチャンスです。

<ミニマリストの生活からのヒントあれこれ>

・好きなカラーにプラス白のバリエーションで、衣服を最低限そろえましょう。
白は清潔感があり顔のまわりを明るく見せてくれます。
紺や黒、ベージュなどともよく合います。
カジュアルにもフォーマルにも着れる色に小物でアクセントをつけると、華やかさが出ます。

・備え付けの収納だけで収納家具は買わないようにしましょう。
家具が増えると物が増え、身動きが取れなくなります。

・洗練された持ち物を選び、お金をかけるものとかけないものを決めましょう。
全てチープな持ち物でなくて、靴にはお金をかけるとか下着はお気にいりのものを買うなど自分なりのルールをつくります。

・冷蔵庫の中が空っぽになってから買い物をしましょう
必要なものしか買わなければ、冷蔵庫の中でものを腐らせることはありません。

・女性ならナチュラルメイクに変えましょう。
UV効果があるもので色付きの下地クリームをファンデーションの代わりに用い、マユズミとチークのみでメイクアップを仕上げます。

・究極のミニマリストは無理という人のために
やはりカーテンとベットくらいは欲しい、できればテーブルとイスもと思う人は、
カーテンを選ぶときはリバーシブルにしておくと気分転換にもなるのでおすすめです。
テーブルやイスを買う場合は、靴を脱いで選ぶようにしましょう。
ベッドはスプリングがややかためで耐久性があるものが適していますが、間違いないのは業務用ベッドを買うことです。

生活費を大幅に減らすには食費を見直そう!

生活費の中でもやはり

食費

が占める割合は高くなりがちですが、そうかといって自炊もそれなりに高くつきます。
一番安いのが大手お弁当チェーンなどですが、毎食弁当では飽きてしまいますよね。
時間のある時にご飯を炊いて小分けして冷凍しておくと、チャーハンや雑炊などに使えて便利です。
また、食パンも冷凍しておき、ふだんはトーストに、休みの日にはフレンチトーストなどにアレンジしてして食べると美味しく頂けます。
肉なども少量ずつ冷凍しておくと、野菜炒めや丼ものがすぐに作れます。
料理は気分転換にもなるので、人参、じゃが芋、玉ねぎなどだけでも買い置きしておくとべんりです。
肉じゃが、丼(牛丼、豚丼など)カレー、シチュー、みそ汁、サラダ、フライドポテト、人参のキンピラ、野菜炒めなどができます。
ただし、このような献立だと緑黄野菜が足りないので、トマトジュースや野菜ジュースを足すようにします。
週に2~3回自炊するだけで、食費は確実に5,000円は減らすことができます。

バカにならない水道光熱費の節約

ひとり暮らしの水道光熱費の中でも電気代が一番多く1ヵ月5,000円程のようです。
現在契約している電気料金プランを安いプランに切り替えるだけで、電気代をわずかながらも安くすることができます。
その際にはシンプルに割引が適用されるプランを選ぶようにしましょう。
電気代が5,000円の場合だと、そのうちの約1割の500円が待機電力といえます。
炊飯器の保温機能は使わない、ドライヤーは使わない時にはコードを抜いておく、テレビは時計代わりにつけない、パソコンはつけたり消したりすると起動するたびに3~4円の電気代がかかるので、しばらくしてから使うときには省エネモードにしておくなど、できそうなことを実行するようにしましょう。

水道は、食器を洗う際や洗面時に、蛇口をひねり過ぎないようにしましょう。
また、使用しないときは必ず止めるようにして、流しっぱなしはやめましょう。
トイレの水も大も小も小で十分流れますよ。
ひとり暮らしの場合、水道代とガス代を合わせて5,000円くらいのようですが、このうち1,000円を減らす努力をしましょう。

まとめ

ひとり暮らしをいかにお金をかけずに安く押さえるかは、まずは住む所をネットなどで探し、家賃を押さえることです。
食費で5,000円、水道代とガス代、電気代で合わせて1,000円、合計6000円を減らすのを目標にして6,000円を貯蓄にまわします。
少しずつでも節約して貯めておくと、やはり心強いものです。
限られた予算でいかに豊かに楽しく過ごすかは、一つの才覚です。

サブコンテンツ

管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

このページの先頭へ