お金をかけずにポカポカ!冬にかけての節約暖房術!

もう冬も間近!
ついこの前まで夏の暑さに参っていたのに・・・
枯れ葉
時間とお金はあっという間になくなってしまいますね。
季節が変わると衣食住全般に経費がかかりますが、計画的に時間とお金をやりくりして秋から冬を快適に過ごしましょう。

ここでは、秋から冬にかけて、いかにお金をかけずに衣食住を快適にポカポカと過ごすことができるか、アイデアをいろいろ出してみました。
参考になれば幸いです。

衣類について

衣料コーディネート冬物を出すときには不要になった夏物を処分しましょう。
ある調査によると、女性の場合、衣服の所有数は一人あたり平均が300枚もだそうですよ。
65歳以上になると、なかなか処分できなくなるようです。
クローゼットの中に山ほど衣類があるにもかかわらず、コーディネート能力がなくなってくるので「ア~何を着て出かけようか、着るものがない」ということになるのです。
若い人の中にもそんな方いませんか?
夏物で洗濯をくり返したものや、価格が安価だったものは比較的思い切って処分がしやすいものです。
まずは来年の夏には着ないだろうと思えるものは、この際処分しましょう。

クローゼットに年内に着る秋から冬にかけてのコーディネートしたものを10セット作ります。迷ってしまう場合は、お気に入りのファッション雑誌を参考に手持ちのもので似通った組み合わせにします。
できれば10通りを着てみて、「なんか変、どんな組み合わせをしても、このスカートは時代遅れに思える」などしっくりこないときは、賞味期間が過ぎている証拠なので処分します。
あらかじめコーディネートしておくと、スムーズに出かけることができ、準備の時間が短縮できますよ。

食について

土鍋ごはん秋から冬にかけては温かいものが欲しくなりますが、家族の帰宅時間がバラバラの場合、温め直しに何度も立ったり、その都度ガスをつけたり消したりしていたら、光熱費もばかになりませんね。
忙しいときなどは炊飯器を使ってご飯もおかずも一度に作ると、保温もできるので便利ですよ。
お米を研いで水加減をした上に、カボチャやニンジン、ジャガイモなどを厚めに切って、ラップに巻いて入れて一緒に炊きます。
ご飯をよそうときに、温野菜サラダとして盛りつけると、調理時間も節約できます。
また、土鍋で調理して温かい内に厚手の布やバスタオルでくるんでおくと、2時間ぐらいは保温できます。
毎日の食事は、体を温める食材の大根、白菜、ネギ、人参、山芋、ショウガ、ニンニクなどを用いた料理を作り、体温をあげると暖房費の節約にもなりますよ。

住について

こたつ
・ホットカーペットの下にアルミシートを敷くと床に熱が逃げるのを防ぎ、暖房効果が高くなります。
また、ホットカーペットの温度設定を強から中にして半年間1日に6時間使ったとして、半年で6500円ほどお得になります。

・エアコンは立ち上げ時に電力を多く消費するので、マメにつけたり消したりしない方がお得といえます。
また、エアコンの設定温度は20~22度くらいに保ち、フィルターは2週間に1度くらいの割合で掃除をするとよいでしょう。

・最も経済的な暖房器具は、コタツです。コタツを見直してみませんか?

・太陽が沈まないうちに雨戸を閉めてカーテンを引いておくと、冷気が入らず暖房費が削減できます。

・冷蔵庫の設定温度をチェックして、「弱」にしておきましょう。
レトルト食品や缶詰などは、冷蔵庫に入れる必要がないので常温保存しましょう。

秋から冬にかけては、冬物家電や衣料の買い替えなどで一年の中でも、もっともお金がかかる季節です。
12月のイベントやお正月の出費も予測しながら、節約できるところは上手に節約して暖かく暮らしましょう。

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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