最新のオシャレは100均にある!貧乏に見えない100均コーデ!


梅雨の時期は洗濯物が乾きにくく、汗もかくので着替えが何枚もほしいところですが、衣服費にお金をかけていられない人におすすめなのが、100円ファッションです。
ダイソウや、セリア、キャンドゥなどの100円ショップでもおしゃれな小物がありますが、紳士服専門店などにも、男性用だけでなく女性用の100円のポロシャツやTシャツ、靴下が売っていました。
また、古着やさんや、ネットショップでも100円でおしゃれな服や小物が手に入ります。
100円の服でもセンス良く着こなせば、イケてるファッションになります。

1、新品の100円Tシャツを手に入れよう

無地のTシャツ、特に白は比較的簡単に100円ショップや作業服の激安ショップ、ネットショップなどで手に入ります。
また、しっかりした生地で元値が数千円の品物が、紳士服専門店やブテックなどでも激安コーナーで手に入れることができます。
購入するときは自分の体形がMサイズならLL、L、M、Sと4サイズ買っておくと、LLサイズはパジャマ代わりに、Lサイズはリラックスウエアに、Mサイズは外出着に、Sサイズはインナー代わりに着ることができます。

ネットショップで購入する場合は「Tシャツ 100円」で検索してみてください。
ただ、ネットショップは10枚以上購入した場合のみ1枚が100円になるなど、条件があるので確認してから購入するようにしましょう。送料も必要です。

安いTシャツを購入した場合、首が伸びることもあるので、洗濯機に入れる際には洗濯ネットに入れると型崩れしにくくなります。

2、100円Tシャツもアイデア次第でオシャレに変身

・今年は切りっぱなしのジーンズが流行っていますが、Tシャツも切りっぱなしが人気のようです。
Tシャツの袖と裾にハサミを入れて好みの丈にしてみましょう。洗濯するたびに襟元や袖口がクルッと丸まって味が出てきます。これなら安いTシャツだから首まわりが伸びそうと、悩まずにすみます。

・すそをフリンジにして、ボヘミアン調にすると今風です。
ボヘミアンとは、チェコスロバキアのボヘミア地方のファッションのことです。
ヒラヒラに切った裾を、結んだり編んだりビーズをつけたりすると、ユニークでオシャレなボヘミアンTシャツに生まれ変わります。

・Tシャツの横に20㎝くらいの切り込みを入れ、両サイドをキリッと結びます。
また、裾を斜めにカットして、長い方の横にやはり20㎝くらい切り込みを入れて結ぶなど、大胆にハサミを入れて、切りっぱなしにしていても、ほつれることはありません。

3、100円の帽子や靴下でアクセント

男子も女子も夏は帽子が似合います。100円ショップでも様々な帽子があります。
男子ならキャップ、ストローハット、夏のニット帽が素敵です。

女子なら100円の帽子をアレンジすると、オリジナルな帽子に変身します。
レースタイプのつば広タイプや、カンカン帽、中折れ帽など、かなりおしゃれな帽子があります。やや薄っぺらな感じがしますが、ひと手間かけると高級感が出ます。
手持ちのリボンに手芸用ボンドを少しつけてぐるっと巻きつけたり、シンプルなブローチをつけたりすると、100円には見えません。

いつものスニーカーにも、さわやかな夏の靴下をはくときちんと感が出ます。
靴下は100円で実に様々なタイプのものがあるので、遊び心で選んでみましょう。

4、夏のファッションのコツ

夏のファッションを素敵に見せるコツは、きれいな色をさりげなく使うことです。
女子の場合のモテファッションは、100円のT シャツの袖と裾を切って、手持ちのジーンズをダメージ風にアレンジして、足首が見えるくらいに切ります。
靴下をレモンイエローにして、同じ色の100円のハンカチかスカーフをカゴバックに結びます。最後にカンカン帽をかぶります。
ジーンズとカゴバックは手持ちのものを使用し、あとはTシャツ、靴下、ハンカチ、帽子で400円でまとまります。

定番ですが、夏のマリンも不滅のフアッションです。
白と青と赤の分量によって大人っぽくも子供っぽくもなりますが、この3色の組み合わせは男子にも女子にも似合います。
100円T シャツのLLかLサイズの衿ぐりを大きくボートネックに切り、すそも大胆に斜めにカットし、長い方に切り込みを入れて結びます。
Tシャツの下に赤か青のシマシマのタンクトップを着ます。
ジーンズや白のスカートなどと合わせるとさわやかです。リゾートにはショートパンツが似合うでしょう。

5、ゼロ円でも素敵、夏のファッションはリメイクで!

・今年はやりのダメージデニムを作ってみよう
漂白剤は苦手という方にもおすすめの色抜きの方法に、メラミンスポンジでこする方法があります。
メラミンスポンジは、キッチンまわりを磨くときに使うスポンジで、「簡単に落ちる」とのふれ込みのお掃除グッズのひとつです。
床などに古新聞などを敷き、更にその上にぼろ巾を敷いて、色を抜きたい部分を霧吹きなどで軽くぬらし、メラミンスポンジでこすります。
こすっているうちにメラミンスポンジが壊れて、消しゴムの削りかすのようなものがたくさん出ますが、好みの色になるまで10分~20分くらいこすり続けます。
最後に水洗いすると、ダメージ風になります。

・浴衣で作る巻きスカート
もう着ない浴衣があれば夏用の巻きスカートを作ってみましょう。
リメイクを楽しむコツは「時間をかけずにカッコよく」です。

浴衣を広げて右の衿つけ位置から左の衿付け位置まで線を引き、上下に切り離します。
切った部分を三つ折りにして縫います。
そのまま着物を着るようにクルッと巻いて安全ピンで留めます。
他にも好みの方法で、ひもをつけたりボタンをつけるなどして、ウエストからスカートがずり落ちないようにします。
浴衣の地色が紺地など濃い目の色なら下着の上からそのまま巻いても大丈夫ですが、透けるようなら薄手のスパッツをはくとよいでしょう。
余った布はタンクトップにしたり、バックにするなど、いろいろ工夫して楽しみましょう。

・キッチンにあるもので、飽きてしまったTシャツやブラウス、ハンカチや靴下などを染めてみましょう。
100円で買った白Tシャツも染めると優しい色合いに染め上がります。
材料は、ミントやローズマリー、ローリエなどのハーブや、ブドウの皮、ナスの皮などのほか、ヨモギやドクダミなどの野草でもキレイに仕上がります。
その他にも玉ねぎの皮や赤ワイン、コーヒー、紅茶などもアンティーク風に染め上がります。
・野菜の皮などはきれいに汚れを落としておきます。
媒染の方法はミョウバンや鉄、塩などがありますが、薬局などで手に入る焼きミョウバンが発色しやすいようです。

分量や方法にあまりとらわれず、まず染液を作るための材料を煮込んで色を出します。
皮や草木を取り出し、次に染めたいものを入れて、かき混ぜながらゆっくり布に染料をしみ込ませます。しばらくそのまま、冷めるまでつけておきます。
取り出して媒染液につけ、よく洗ってから陰干しで乾かします。
媒染液によっても繊維によっても色や染まり具合が違ってきますが、それぞれの味を楽しんでください。

まとめ

100円のシャツや小物をファッションに取り入れて、いかにセンス良く着こなすかが、おしゃれの極意とも言えます。
「100円限定でしか買わない」と決めると、意外と掘り出し物に巡り会うことがあります。
また、手持ちの着物や洋服もリメイクしたり、キッチンにあるもので染めると、新たに甦ります。
ビンボー生活?いえ、節約生活の素晴らしいところは、イマジネーションが次々と湧いてくるところです。

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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