お金持ちになるための15のヒント

「金運」に恵まれるとか「金運」に見放されるなどといいますが、「私ってつくづくお金に運がないのよね」とか「僕は貧乏体質だから、お金が寄ってこないんだ」などと言っていると、いくら節約してもお金は貯まりません。
自分から発せられた言葉は自分自身を洗脳して、体から貧乏オーラが出てしまいます。
節約しても、思うようにお金がたまらない人は、昔の人が伝えてくれた「早起きは三文の得」とか、「時は金なり」などといったお金に関する格言から、お金持ちになるヒントを導き出してみましょう。


その1:心が貧しいとお金持ちにはなれない

「金は使っても金に使われるな」という格言があります。
お金は、人間が作った道具です。道具は使ってこそ意味があります。
お金を使うたびに、ため息をつくようでは、金運は逃げてしまいます。
お金を有意義に使えたことを感謝する心のゆとりがあれば、金運は巡ってきます。

その2:お金は楽観的な人が好き

人には楽観的な人と悲観的な人、積極的な人と消極的な人、ポジティブ思考の人とネガティブ思考の人、陽気な人と陰気な人に分かれています。
中庸が理想ですが、どうしても二極化してしまいます。あなたはどちらのタイプですか?
どちらの性格が良いとか悪いとかは言えませんが、お金に関しては楽観的で積極的、ポジティブ思考で陽気な人に味方します。

その3:今も昔も早起きは三文の得

「現代人の多くは万年睡眠不足の状態なのに、早起きなんてとんでもない」と思ってしまいがちですが、早起きの習慣をつけると、自然に就寝時間が早くなります。
12時に寝て6時に起きていたのを、11時に寝て5時に起きるようにすると、朝の1時間が有効に使えます。
1時間だけパソコンを使った副業の仕事をすると、500円程度は稼げます。
20日間続けると1万円のお金が稼げます。
資格を取る勉強をしたり、趣味の時間にあてると、後々収入を得ることにつながります。

その4:財布には必要以上のお金を入れない

財布の中に現金があると、つい使ってしまうのが普通の人です。
余分なお金が財布にあると、食材などを節約したつもりでもレジの横に置いてあるガムやチョコレートをついカゴに入れたりしがちです。
あなたが普通の人なら、必要以上の現金は財布に入れないようにしましょう。
食費は、一番計画的に使えるお金です。
食費を日割りにして小分けにしておき、1日に使える金額だけを持って買い物に出かけるか、数日分をまとめ買いをするなら、その日数分だけ持って出かけるようにしましょう。

その5:タダより高いものはない

「話を聞くだけでプレゼントを上げます」と言って、安くてかさ高い品物を袋に入れてお客を誘い、集まった人に高額な商品を売り付ける商法などは、まさしく「タダより高いものはない」にあてはまります。
お金をためるにも使うにも、美味しい話には気を付ける必要があります。

その6:好きこそものの上手なれ

好きなことでお金を稼ぐことこそ理想ですが、たいていの人は生活費を稼ぐために、嫌な仕事も我慢しているのが実情ではないでしょうか。
転職は、よくないことではありません。
毎日、グチをこぼしながら仕事をするよりは、本当に好きなことがあるなら、やり直すことで、金運が上昇します。
なぜなら、好きなことややりたいことは「寝食を忘れて取り組む」からです。
うさ晴らしに飲みに行く時間も惜しみ、仕事に熱中すると、出ていくお金は減ります。

その7:図書館でアイデアをゲット

「お金儲けのアイデアなんて浮かんでこない?」
仕事上や趣味の世界でも次々とアイデア を出す人の多くは、本をよく読んでいる人です。
しかし、たとえ本好きだとしても、どうしても関心のある分野の単行本などを持ち歩いてしまい、知識が偏ってしまいます。
図書館に行って、ふだん全く興味のない分野の本を開くことで「ひらめき」のきっかけを得ることもあります。
自分の中に眠っている意外な興味に気付くこともあるので、休日の「図書館ぶらり散歩」をおすすめします。

その8:ワンランク上の人と付き合う

「リッチな人やセレブな人と付き合うと、自分が惨めになるからつき合いたくない」のが貧乏を自認する人の本音でしょうが、そういった人たちが集まる場に招かれたら、臆することなく出かけてみましょう。
その人たちの放つオーラは、ビンボーオーラを消すほど華やかでキラキラしています。
お金持ち独特の気をもらうことで、金運をアップすることができます。

その9:自己暗示をかける

「お金は自分で生み出せるもの」と自己暗示をかけると、自分で生み出す知恵が湧いてきます。「会社の業績がよくないから仕方がない」「一流大学を出ていないからこれ以上は稼げない」などといった間違った思い込みをしていると、稼げるお金も稼げません。
日々の生活費が足りなければ、自分で生み出す努力をしてみましょう。

その10:好奇心がお金を呼ぶ

一般の庶民感覚では考えられないほどの大金持ちの人の話を耳にしたとき「自分とは縁がない話だから興味がない」と思う人には、金運は素通りしてしまいます。
「どうやって財を築いたのだろう」と好奇心を持つと、意外なヒントを見い出すこともあります。好奇心はアイデアを生み、金運を呼びます。

その11:時は金なり

思いついたらすぐに実行する人は、金運にも恵まれます。
ビジネスで成功している人の多くは、アイデアがひらめいたら即、行動に移す人です。
逆に、チャンスが目の前にやってきても行動に移さない人は、せっかくの運も逃げてしまいます。
「時は金なり」とは、隙間時間を有効に使ってお金に換えることだけでなく、チャンスを見逃さずにつかむことも含まれます。全ての運は、時とともに流れていきます。
瞬時に判断する直観力が金運につながります。

その12:自分を磨くとお金が寄ってくる

「貧乏くさい人」には、金運は寄ってきません。
お金はキラキラした輝くオーラを出している人に近づいてきます。
お金がなくても、それなりに外見を美しく保ち内面を磨くことで、お金は寄ってきます。
常に上昇志向を持っている人は、お金に好かれる人です。

その13:100万円貯めると貯蓄癖がつく

あまったら貯めようと思いながら貯めていると100万円への道は遠いですが、はじめからないものとして決まった額を積み立てていくと、思ったよりも早く100万円貯蓄が達成できます。
100万円貯まると無駄遣いするのがもったいなくなって、すぐに200万円貯まるようですよ。

その14:良い人間関係を作る

人脈づくりの上手い人は協力してくれる人も多く、お金を生みだすチャンスに恵まれます。
人間関係を作るのが苦手な人も、次のことに気を付けるとスムーズな関係を築くことができます。
・積極的に人の話を聞く。
・しゃべり過ぎない。
・第一印象をよくする。
・知っていることや学んだことを口に出す前に考える。

その15:お金に関する座右の銘を持つ

「倹約は大いなる収入なり」キケロ
「貧乏は恥ではないが、ひどく不便なものである」シドニー・スミス
「わずかなお金で満足すること、これもひとつの才能である」ジュール・ルナー
「1円を笑うものは1円で泣く」
「チリも積もれば山となる」
その他、自分が同感できる格言やことわざをひとつ持っておけば、お金持ちへの道が近くなります。

まとめ

だれでもお金持ちになりたいと思いますが、「わずかなお金で満足することもひとつの才能」なら、少ない収入でもやりくりしながら楽しく生きていければ、それはそれで幸せなことかもしれません。
幸せの形は人それぞれ違います。
お金持ちになるための15のヒントの中から、あなたにとって同感できるものを選んで実行してみてください。

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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