本当にお金がないのでブラックバイトをしてみたらこうなります!

4月から新生活が始まると、学生や単身赴任にかかわらず当初の予算額を大幅に上回ってしまうことがあります。
そんな時、少しだけでもアルバイトで稼げたらと思ってしまうことがありますよね。
健全なアルバイトとブラックなアルバイトを見分けないと、肝心の勉学や仕事に影響を与えてしまう恐れもあります。
足りないお金を補うためのアルバイトが、裏目に出ることだってあるのです。
当初の1ヵ月の食費を1万円以内で押さえて、究極の節約をしてみると今後の役に立つこと間違いなしです。

ブラックバイトとは?


ブラックバイトは、労働条件の劣悪なバイトのことを言います。
無理なノルマを与えたり、ミスをした場合に弁償させたり、試用期間だからと募集の時給よりかなり低い賃金しか払わない場合もあります。

一概には言えませんが、どういったバイトがブラックバイトになりやすいかといえば、
肉体労働系の建築作業や引っ越し、とび職などや、飲食サービス系の牛丼屋、焼き肉屋、コンビニ、キャバクラなどと言われています。

飲食店などのバイトでレジのお金が合わない場合、時給から引かれることも過去にあったようです。
また、コンビニで恵方巻のお寿司が売れ残った場合に、ノルマとしてバイトに買わせることもありました。

ブラックではないかと気づき、辞めたいと申し出ると、雇い主が悪質な場合は損害賠償を請求してくることもあるようですが、もちろんそんな義務はないので、毅然と立ち向かうことが大事です。

ブラックバイトの見分け方

・労働条件などの詳細を書面化していない。
・相談なしにシフトが組まれる。
・準備時間や片付け時間は時給がもらえない。
・募集時の仕事内容と働き始めてからの仕事内容が違う。
・ミスをすると罰金を払うシステムになっている。
・自社商品などの買取を強要される。
以上のようなことがあれば、ブラックバイトの危険性があります。

どうしてもお金が足りないときは、こんなアルバイトもあります

アルバイトに限らず企業も含めてブラックと言われるところが多くありますが、次に紹介するアルバイトの中にもブラックバイトとしてあげられているところもあり、ブラックであるかないかは紙一重といえます。

・宿直バイト(日給10,000円前後)

警備の仕事は夜中も定期的に見回わらなくてはなりませんが、宿直のバイトは基本的には宿直室で様々なトラブルに対して対処するだけです。
水漏れなどがあった場合などに、指定の業者に連絡をおこなうのが主な仕事です。

・ビジネスホテルなどの夜間のフロント業務(夜間8時~翌朝5時までで10,000円前後)

夜間のチエックインの際の手続きや、電話の応対、お客さんから苦情の対応などをおこないます。

・レンタカーの夜間受付バイト(時給1,000円前後)

24時間営業のレンタカー会社では深夜バイトを雇って、早朝や深夜に出発する観光客相手の受付バイトを募集しています。

・セルフガソリンスタンド(時給1,000円前後)

基本的にドライバー自身が給油をするので、従来の仕事よりラクで夜間のバイトは時給も高くなります。

・ポスティング

各家庭などにポスティングする仕事は運動も兼ねて、ひとりで淡々とできます。
時給よりも1枚あたりの単価でのことが多く、2円~7円といった程度です。

・テレビのエキストラや着ぐるみの仕事(日給10000円前後)

エキストラは通行人などの役が主な仕事で、着ぐるみはイベントなどです。

WEB(ウエブ)ライターの仕事は細切れ時間でも収入が得られます。

インターネットメディアで文章を書くWEBライターは、細切れ時間でもお金を稼ぐことができます。
インターネットを使って稼ぐ方法は数多くありますが、比較的取り組みやすいのがライティングの仕事です。
いくらお金が足らないといっても学業や仕事に支障をきたすようなアルバイトは避けたいですよね。
具体的にはランサーズやクラウドワークスなどに無料登録をして、企業や個人からの依頼を受け記事を納品し、報酬を得る仕事がWEBライターの仕事です。

ライティングの内容はさまざまですが、特別な資格がいるわけではありません。
クライアントの要求に応じた記事を書き、意向にそっていれば報酬を得ることができます。
自分の得意な分野なら、500字くらいの記事は初心者でも1時間もあればかけると思います。
時給にしてみれば300円~500円ですが、朝少し早起きして2記事書き、夜寝る前に1記事書くと1日に1,000円から1,5000円になります。
これで1日の食費ぐらいは稼げるわけです。
夜間の仕事が無理な女性には、おすすめのアルバイトです。

<ライティングの内容は次のようなものがあります>

・商品の説明や広告記事
・商品を使った体験記事
・インタビューやレポート記事
・専門分野のコラム記事の作成
・企業サイトのコンテンツ記事
・キュレーション(まとめ)記事
・小説やエッセイ
・ブログの代筆
ジャンルも色々で、金融、保険、投資、健康、美容、旅行、グルメと多岐にわたります。
単発バイトとは言え、人付き合いが苦手な人はこういったインターネットを使ったアルバイトも一考の余地があります。
しかし、引っ越しのアルバイトなどのように、その日のうちにお金になるわけではありません。

食費や消耗品を節約してとりあえず1ヵ月をしのぐ方法

仕事や学校にも慣れないためアルバイトをする余裕もないし、ブラックアルバイトに引っかかったら不安という方には、究極の節約法があります。
ですが、この方法は1ヵ月限定にしてください。
「衣食足りて礼節を知る」ということわざがありますが、極度な節約は人としてのプライドをなくし、恥も外聞も気にしなくなり、ドンドン下流人間になってしまう恐れがあります。

<究極の節約法・食事を1ヵ月1万円で押さえるコツ>

・スーパーの野菜売り場にはキャベツの外葉やダイコンの葉を入れる箱が置いてあるところがあります。
基本的に捨てるものなので、もらっても大丈夫です。
キレイに洗って湯通しすれば、残留農薬の心配はありません。これでビタミンの補給ができます。
たんぱく質の補給は鶏の胸肉が最適です。100円も出せばかなり大きな肉が手に入ります。
また、卵は10個を100円代で買える貴重な蛋白源です。

・ちょっと珍味が食べたいときは、デパ地下の試食をしましょう。

・パスタは業務用スーパーで買えば割安です。
ゆでて、少量のシーチキンの缶詰少々と野菜で和えるだけで一食50円くらいで賄えます。

・カップラーメンの残ったお汁は小麦粉を解いて丸めて、すいとんにして食べます。

・100円以内のサケやイワシ、サバなどの缶詰は栄養価が高いので利用しましょう。

・野菜ジュースは業務用スーパーなら1本50円以内で手に入ります。

パンの耳は約3斤分で50円くらいで売っているところからタダのところまで様々です。
1個10円の卵と牛乳に砂糖少々を入れて混ぜた中に、パンの耳をつけてスライパンで焼くとフレンチトーストができます。

ひとり暮らしの食費を1ヵ月10,000以内にするなら1日当たり300円くらいで押さえるようにします。
米など主食費が1日150円かかるとすれば、残りの150円で3食を賄わなければなりませんね。

朝はゆで卵(10円)とパンの耳のトースト(5円)、野菜ジュース(40円)
昼はおにぎり2個(シーチキンの缶詰3分の1約30円と塩昆布少々約10円、のり5円)夜は、パスタ(ひとり分30円)をゆで、もらってきたゆでた野菜と昼の残ったシーチキンをからめて食べる。
これで150円ですませることができます。
20円余っているので寒天などを買っておくと牛乳寒天やコーヒーゼリーのおやつも作れそうですね。

*トイレは水道代とペーパー代を節約するため外ですましてから帰宅するなど、細かなことでも生活費が節約できますよ。

まとめ

ひとり暮らしをはじめると、思った以上にお金がかかります。
日銭のためにブラックバイトをしたり、安易に考えてキャッシングをしてしまう前に、とりあえず究極の貧乏暮らしを体験してみましょう。
1ヵ月くらいの食費の節約で、体調を崩すことはまずありません。
ファストフードや弁当を食べるより、体の調子がよくなりますよ。
期間限定ならそれも楽しい経験になります。

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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