ゼロ円ダイエット・年末年始編!冬太り対策はこれでバッチリ!


寒くなると、体は脂肪をためようとします。
食欲の秋でちょっぴり太ってしまったまま、本格的な冬を迎えクリスマスや忘年会、お正月と食べる機会が続くと、痩せるきっかけがなくなってしまいます。
本格的な冬が来る前に、体をリセットしておきましょう。
スポーツジムに行ったり、特別な道具を買わなくても、美しく痩せることができます。
お気に入りのものをチョイスして、お金をかけずにスリムな体を手に入れてください。
以前ご紹介して好評を頂いた「ゼロ円ダイエット」の秋~年末年始に向けての冬太り対策編です!

食べ物で痩せる

1.ご飯ダイエット
ご飯は太るから食べないという人もいますが、脳や筋肉のエネルギー源として炭水化物は必要です。
菓子パンや調理パンは油脂や砂糖が含まれており、太りやすくなります。
パン類や麺類に比べ、ご飯が一番コストが抑えられて、ダイエットに効果的です。

2.夕食にバナナを食べると寝ているうちに痩せる
以前、朝食にバナナを食べると痩せると言われ、朝バナナダイエットが流行り、バナナが高騰したことがありましたね。
ブームが過ぎ去り、今は5~6本で200円以内で買えるようになりました。
実は、バナナは夕食の主食の代わりに食べれば血糖値が抑えられ、寝ている間に脂肪の分解がすすみます。

3.コーヒーダイエット
コーヒーを飲んで20分~30分くらいたつと、カフェインが体にたまった脂肪を分解しはじめます。運動をおこなう20~30分前にブラックコーヒーを飲むと、ダイエット効果があります。

4.唐辛子を食べて痩せる
唐辛子に含まれるカプサイシンには、体内の脂肪を分解する働きや、血糖値を下げる作用がありますが、一度にたくさんは摂らないようにしましょう。
うどんに七味唐辛子をかけるなどして、チョコチョコと摂取するだけでもダイエット効果が期待できます。

5.1食500キロカロリーダイエット
太る原因は、なんといっても食べ過ぎですが、次の食事までにエネルギーが消費できれば太ることはありません。
どんな食材を使った食事でも、1食を500キロカロリー以内にすると痩せることができます。

運動で痩せる

1.有酸素運動ダイエット
一番痩せやすいスポーツは、脂肪を燃焼させる有酸素運動です。
30分くらいのウオーキングやジョギングを毎日続けると、食べ過ぎない限り、1ヵ月で1㎏は確実に落とすことができます。
そのくらいのペースで体重を落とすことが、ダイエットによる弊害がなく、健康的に痩せることができます。

2.食前運動ダイエット
運動は、食後よりも食前にをおこなった方が脂肪が落ちやすく、効率よく痩せることができます。
また、腹筋やスクワットなどの筋トレは、寝る前におこなうのがベストです。
なぜなら、睡眠中に分泌される成長ホルモンが、筋肉を育てるからです。

3.痩せる座り方と痩せる歩き方
事務仕事やパソコン作業などでイスに座っている時は、腹筋と背筋を意識して、姿勢を正し、下腹に力を入れて、おへそが縦になるようにします。
歩くときは、下腹に力を入れてピッチを速くして歩き、心拍数を上げると消費カロリーが多くなります。

4.スロー筋トレで痩せる
スロー筋トレの一つ、スロースクワットを寝る前に週に2~3回取り入れると、痩せることができます。
ゆっくりおこなうスロースクワットは、成長ホルモンの分泌を活性化させ、脂肪を効率よく分解します。

5.生活活動量も運動のうち
生活活動をなるべくアクティブにすることで、消費カロリーを増やすことができます。
通勤や買い物途中、エレベーターやエスカレーターの利用をさけ、階段を利用するなどでも運動になります。

運動は苦手、運動しないで痩せる方法は?

1.女性の場合は生理後2週間が痩せ時
女性ホルモンの関係から、痩せ時は新陳代謝が活発になる生理が終わってからの2週間と言われています。逆に痩せにくいのが、生理の7~10日前と生理中です。

2.食事から食事までの時間を5時間以上開けると痩せる
食事時間を、いつも5時間開けるようにすると、太りにくくなります。
また、午前中は多少食べ過ぎても昼食や夕食で調節が可能ですが、夕食はなるだけ早めに食べるようにし、夜食は控えるようにします。

3.血糖コントロールダイエット
夕食の炭水化物をできるだけ少なくし、たんぱく質、野菜、汁物でお腹を満たします。
炭水化物をたっぷり摂ると血糖値が上がりますが、夕食に炭水化物を控えると、脂肪がエネルギーとして使われ、自然に痩せます。
就寝前に血糖値が低い状態を作っておくと、寝ている間に脂肪が勝手に燃えてくれます。

4.快便ダイエット
便秘が続くと腸内に老廃物がたまり、代謝が悪くなります。すると体が冷え、冷えた体を温めるために脂肪が蓄積されます。
便秘自体が太るわけではありませんが、代謝機能の低下が脂肪がたまりやすい体を作ってしまいます。
水や食物繊維、乳酸菌を摂り、便秘を解消しましょう。

5.ストレス解消ダイエット
ストレスで自律神経が乱れると食欲中枢が反応し、食欲が増します。
食欲以外でストレスを解消する方法を見つけておくことが大切です。
また、簡単なストレス解消法は、深い呼吸をくり返すことや、早寝早起きをして朝日を浴びることです。

ダイエットのウソ、ホント

1.汗をかいても実は痩せない!
たっぷり汗をかけば水分の分、一時的に体重は減りますが、水分を摂れば元に戻ってしまいます。
体についた脂肪を燃やすには、ジワッとした汗をかく程度の有酸素運動が、一番効果があります。

2.ダイエットに油は大敵?
油は体にとって必要です。オリーブオイルやゴマ油などとビタミンA を含むと人参をいっしょに摂ると、肌に潤いを与えます。
油抜きのダイエットは、肌をカサカサにして、肌老化を早めてしまいます。

3.部分痩せは無理?
部分痩せは無理と言われていましたが、痩せたい部分を集中的にエクササイズすることで、その部分がシエイプされます。
ウエスト、足、二の腕、顔などすべてにおいて部分痩せは可能です。

・ウエスト痩せには、イスに腰かけ背筋を伸ばし、上体をねじり、ねじった側の座面に両手をつきます。左右10回おこないます。

・足痩せには、四つん這いになって、片足ずつ後ろに上げます。左右10回ずつ行います。

・二の腕痩せには、壁に向かって立ち、肩幅の広さで壁に両手をつき、ひじを締めて腕立て伏せを10回おこないます。

・顔やせには、目や口などの顔のパーツを上下左右に動かします。これを10回おこないます。

4.食べ過ぎたらすぐにリセットすると脂肪はつかない!
食べ過ぎた分は翌日までに消費すれば、体に余分な脂肪はつきません。
食べ過ぎたエネルギーはまず肝臓にたくわえられ、使われない場合は脂肪として体についてしまいます。その間約18時間ですが、脂肪になる18時間のうちに消費してしまえば、太らずにすみます。

5.骨盤が歪んでいると太る?
ほとんどの人の骨盤は歪んでいますが、ひどい歪みが生じると脂肪が燃えにくい体になります。
常に体の左右を同じように使い、骨盤の歪みを取る簡単なストレッチをするようにしましょう。

・仰向けに寝転んで両ひざを立て、ひざを左右に10回ずつ倒します。

・仰向けに寝ころんだまま、両ひざを曲げて両手でひざを抱え、ひざに頭を近づけます。

まとめ

いろいろ工夫して体に負担をかけないダイエットをすると、楽しく継続できます。
無理なダイエットはリバウンドを引き起こしますが、今回紹介したダイエット法はどれもリバウンドしにくいものばかりです。
お金をかけて短期間に痩せる無理なダイエットより、ゆるいダイエットで一生太らない体を作りましょう。

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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