お金がみるみる貯まる!金運を引き寄せるお財布学

「お金がない」とため息ばかりついていたのでは、金運は遠のくばかりです。
収入は増えず支出はこれ以上削るのは無理という状態でも、金運をアップすることができます。
お金が貯まらない人は、節約しているつもりでもどこかで無駄遣いしているもので、衝動買いをしてしまったり、安物を買ってしまうクセがあるようです。
計画性をもって、お金をコツコツと貯めてから良質な品物を買うことで金運を引き寄せることができます。
節約しながら運気を上げるには、お金の流れをはっきりさせることが大事なので、家計簿をつけて家計の見直しをしましょう。

風水における旺気(おうき)と煞気(さっき)について

風水
風水とは、4,000年もの前に古代中国で生まれた気のエネルギーを取りた入れた環境学です。
生活を快適に過ごすための環境を作って行けば、幸運や金運を引き寄せることができると伝えられてきた生活の知恵とも言えます。
特に新しく物を買ったり、住環境を変えることなく風水を暮らしに取り入れることで金運を招くことができます。

風水では良い気のことを旺気(おうき)といい、悪い気のことを煞気(さっき)といいますが、良い気の溢れた家には幸運や金運が引き寄せられます。
良い気は明るくて清潔な場所に集まり、悪い気は暗くじめじめした場所を好みます。

風水では今の収入を上げて支出を減らすには、片付けと掃除が基本とされていますが、
掃除だけでなく家の中を様々な形で明るくすると、金運を招くことができます。
玄関は財の気が入ってくるので、マンションなどで玄関から光が入ってこない場合は照明を明るくすることです。風水では照明は太陽の代わりとみなされます。

築年数が経つとどうしても薄汚れた感じがしてしまいがちですが、玄関マットを明るめにしたり、生花やグリーンを置くなどで良い気を招くことができます。

・風水上で最も運気を下げるとされるのが「死の気」です。
「死の気」とは、枯れかけた鉢植え、ドライフラワー、冷蔵庫の中や食品庫の中の賞味期間が過ぎた食材や、使いすぎて古びた鍋敷きやキッチンタオル、欠けた食器、薄汚れた下着や薄くなった靴下、かかとのすり減った靴などはすべて、「死の気」が漂っています。
物が捨てにくい人は「生きているか死んでいるか」と問いながら持ち物を処分していくと、
風水上では確実に運気が上がるといわれています。

節約は美徳ですが、「死の気」があるところに金運はめぐってこないようです。
断捨離が苦手な人も死という言葉には、さすがに恐怖を覚えてしまいますが、不用品を処分するだけで陰が陽となって金運まで引き寄せることができるなら、役目を終えた家中の品物をチエックする必要がありそうです。

財布で金運をアップする

開運財布
身近な小物の一つ財布で金運を上げる方法はよく知られていますが、特別に風水財布といったものを買わなくても、今持っている財布で金運を招くことができます。

レシートや期限切れのクーポン、使わなくなったポイントカードなど不要なものがたくさん入っていたのでは、お札が入ってくる余地がありません。
財布の中身をすべて出して、要らないものを処分するだけで、金運を招くことができます。
そのほかにも財布に入れるとよくないものは、マイナスの要素を財布に染みつかせてしまうキャッシング専用のカードや、気の流れが悪くなるといわれる磁気カードなどです。

また、お札を財布に収めるときは描かれている人物の頭の方から財布に入れるようにすると、お札が頭から飛び込んできてくれると言われています。

さまざまの色の財布は、それぞれ金運の特徴を持っています。
お金が堅実的に貯まると言われる色は黒や茶色、ベージュなどで、金運を呼び込みたいなら、金色や銀色、黄土色などです。
しかし、どんな色の財布でも、財布の環境を整えてあげることで、金運を招くことができます。

財布の色について

今使っている財布を無理に変えることはありません。
財布の色は、風水によっても長所や短所が違うので、今持っている財布がお気に入りならその財布を大事に使いましょう。
赤色の財布は火を連想し浪費につながると言われる一方、斬新なアイデアを引き寄せるとも言われています。
風水を専門にしている人も考え方が少しずつ違うので、自分なりに解釈すると良いでしょう。

・陰陽五行で分けられる財布の色

風水では自然界に存在するものは陰陽五行の「木・火・土・金・水」の5つに分類され、
色にすると木は樹々の緑、火は赤、土は茶色、金はゴールド、水は青になります。
この五色が財布の色別の金運に関わっています。

・緑色
緑色はコツコツと金運を育てる色で、仕事運に恵まれ、衝動買いが防げて堅実にお金が貯まると言われています。

・赤色
赤色はお金を燃やす色で、浪費グセになると言われていますが、積極的に稼ぎたいという人にはおすすめの色です。

・茶色
大地色である茶色は、蓄財の色とされ、仕事運や健康運もアップすると言われています。

・金色(ゴールド)
金運アップに最高のエネルギーを発揮すると言われる一方で、運気のアップダウンが激しい色とも言われています。

・青色

青色や藍色は、落ち着き、沈黙、冷静、節約、堅実、財産を守る色と言われています。
浄化作用がある薄い青が適しています。

五色のうちには入りませんが、黄色の財布が金運を呼ぶと相変わらず人気があるようです。
しかし、黄色い財布はお金が入るのも出ていくのも多いようです。
黄色の財布を選ぶときは、黄土色のような落ち着きのある黄色を選ぶとよいようです。

財布は無理に買い替えなくても、金運を引き寄せる小物の小さな純金、金運アップのお守り、マイナスのエネルギーを吸収する小さな水晶などを入れておくと、金運がアップします。

方角のパワーを味方につける

風水と方角は大いに関係がありますが、北は金運を上げると言われます。
通帳、印鑑、証書、金庫などお金に関するものは北の部屋で保管するとお金が貯まります。

南の部屋は火の方位のため、悪い気を燃やす力があり、リビングなどには適していますが、お金に関するものを置いておくと燃えて無くなるとも言われています。
特に、火の気のあるキッチンなどでの保管には向いていません。

西は金運アップの方位なのですが、この方位はお金が入ってきただけ出てしまうとも言われています。

東の方位は太陽の昇る方位なので、健康運や仕事運のアップが望めます。
金運とは直接関係がありませんが、健康であれば仕事もでき、お金も入ってくるので東の方角にデスクを置くと金運を導くことができます。

・財方について

財方とは財産に関係する方位のことです。財方は住まいの向きで違ってきますが、玄関の扉がどの方位かできまります。
玄関の向きが北向きなら東に、東北向きなら東南に、東向きなら北に、東南向きなら西南に、南向きなら西に、西向きなら北に、西北向きなら東か南に風水アイテムや金運アイテムを置くとよいと言われています。
金運アイテムとは、クリスタル製品、水晶などのパワーストーン観葉植物などです。

まとめ

風水をインテリアや小物に取り入れることで金運を招くと言われますが、実に色々な商品が風水グッズとして通販などで販売されています。
しかし、今の自分を見直すことなく商品を購入しても、金運を招くより「風水グッズ貧乏」になりかねません。
まずは掃除をていねいにおこない、枯れた鉢物や欠けた食器などの負のアイテムを取り除くことから金運を招きましょう。

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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