利用するローン商品によって手続の方法が異なる

一言にネットキャッシングと言っても、申し込むローン商品によって手続きの方法が異なる点には注意が必要です。
「お金を借りられれば、過程なんてどうでも良いよ」なんて考えてはいけません。
場合によっては、想像した内容とは異なる手続きに戸惑い、予想外の失敗を経験することになる可能性があります。

ネットキャッシングの手続きの大まなか流れは、基本的どの金融機関でも同じです。
インターネットで専用サイトの入力フォームに必要事項を記入して、電話や郵送でのやり取りを経てお金を借りることができる。
しかし、その途中で細かい部分が異なり、それにより大きなトラブルに発展してしまうこともあります。

そこで、ネットキャッシングを利用する前に知っておきたい、手続きの細かい違いについて解説します。


ネットキャッシングの申し込みのおおまかな流れはどんな感じ?

それではまず最初に、ネットキャッシングに申し込む際の大まかな流れについて解説しておきます。

入力フォームに必要事項を入力する

まずは、利用したいネットキャッシングの申し込みページに移行します。
サイトには注意事項などが記載されていますので、きちんと確認した上で申し込みフォームに移行してください。
大抵の場合は「お申込みはこちら」といった感じのボタンが用意されていると思いますので、クリックしてページを移動します。

入力フォームには、大きく分けて「通常フォーム」と「簡易フォーム」の2種類があります。
どちらの場合でも指定された必要事項を全て入力した上でデータを送信するという点では共通していますが、入力する必要事項の多さの点が異なります。
簡易フォームで入力しない分に関しては、後で電話などで担当者に申告する形になります。

パソコン操作に慣れている人は、通常の入力フォームを利用することをお勧めします。
一方で不慣れな人は入力項目の少ない簡易フォームの利用をお勧めしますが、後の手続きが少し増えますので、その点を理解した上で利用するようにしてください。

必要書類を送付する

入力フォームに必要事項を入力してデータを送信したら、金融機関の方で審査を行います。
その審査結果は多くの場合、入力フォームに入力していたメールアドレス宛に送信されますので、メールチェックはこまめに行なってください。

メールには、今後の手続きの方法について記載されています。
この段階で行うのは、本審査のための必要書類を送付することです。
金融機関では、インターネットで送信された個人情報との照会を行うため、本人確認書類や収入証明書などの書類を要求します。
できれば前もって必要書類を揃えてから入力フォームを送信するか、送信後に審査結果が出るまでに揃えておくと今後の手続きの流れがスムーズになります。

必要書類が何であるか、送付する方法はどうすればよいかについては、審査結果メールに記載があります。
入念に確認し、失敗や不備が無いようにしましょう。
スムーズな流れのためには、多少のチェックの時間は必要不可欠です。
慌てずに必要なアクションを実行してください。

融資を受ける

本審査にも問題がなければ、いよいよ融資を受けられるタイミングとなります。
融資の方法は金融機関ごとに異なりますので、特にこの点には注意が必要となります。
その理由については後ほど解説しますが、場合によっては「融資が遅くなる」「家族にキャッシングがバレる」といったデメリットを生じてしまうリスクを抱えることになります。

申し込むローン商品ごとに異なる手続方法とそのデメリット

では、この記事のメインテーマである「手続方法が異なる」という点について個別に解説していきたいと思います。

サイトのセキュリティが甘い場合がある

まずは「サイトのセキュリティが異なる」という点です。
金融機関ごとにネットキャッシングの申し込みのサイトを用意しており、私たちはこれを手軽に利用することができます。
パソコンの操作に不慣れであれば手こずることもあるかもしれませんが、店舗に出向き、必要事項を記入しに行くよりも手軽に手続きを進めることができます。

しかし、ネットキャッシングのリスクの一つに「第三者にデータを盗み見られる」という点が挙げられます。
昨今は「SSL」というサイトセキュリティが利用されており、大手企業が管理運営するサイトのほとんどがこれを備えています。
サイトURLの端っこに「南京錠マーク」「保護されている」「https」とあれば、サイトのセキュリティについては問題ありません。

しかし大手ではない消費者金融の中には、SSLを用意していないところもあります。
そのため、ネットキャッシングの申し込みの際には、個人情報等を入力する前にサイトのセキュリティをチェックしておくことが重要です。
もし、上記のセキュリティの証拠が見当たらない場合(「保護されていない」と表示されている)は、別の金融機関のネットキャッシングを利用する必要があります。

必要書類の送付方法が限定される場合がある

次に、必要書類の送付に関してですが、これは金融機関やローン商品によって必要書類が異なるだけでなく「送付方法」についても異なります。
金融機関によって複数の書類送付方法が用意されているところもあれば、郵送しか受付していないというところもあり、利便性の面で大きな違いを生じることになります。

昨今、大手の金融機関では「スキャナーで取り込んでデータを送信」や「アプリを利用してスマホで撮影および送信」といった、より手軽な方法で必要書類を金融機関に送信できるようになってきています。
大手の場合、複数の方法から送信方法を選ぶことができ、スキャナーやスマホを持っていない場合でもFAXや郵送といった従来の方法も選べるようになっているところが多いです。
選択肢が多いことで、利便性の高い方法を選ぶことができたり、自分の保有する通信機器等で対応できる方法を選んだりと、選択の幅があることによるメリットを享受できます。

しかし、金融機関によっては従来型の送付方法しか選択できないこともあります。
この場合、利用できるのは郵送やFAXがメインとなり、データの形で必要書類を送付できないことになります。
郵送は基本的に誰にでも利用できる方法ではあるのですが、発送から受領までに時間がかかることになります。
当然ながら本審査のためには書類の送付が必要不可欠であり、本審査に通らなければ融資を受けられる段階には至りません。

これによるデメリットは大きく分けて2つ、一つは「手軽な方法が利用できない」ことと、「融資を急いでいる人にとって大きなデメリットになる」ということです。
実際に利用する送付方法は一つですが、選択肢が多いことに越したことはありません。

利用できる必要書類の種類が異なる

次に「利用できる必要書類の種類が異なる」ということです。
一般的なキャッシングの申し込みにおける必要書類は「本人確認書類」と「収入確認書類」の2つです。
それぞれ利用できる書類は金融機関ごとに異なり、いくつかの選択肢の中から選んで送付することができます。

しかし、利用できる書類はどこも一緒というわけではありません。
本人確認書類としては「運転免許証」と「健康保険証」が一般的で、収入証明書は「給与明細」や「源泉徴収票」です(個人事業主の場合は「確定申告書」など)。
多くの金融機関ではこれらの書類を提出書類として認めているのですが、それ以外については金融機関ごとに取扱が異なります。

同じ性質を持ち、必要な情報が記載されていれば受理してもらえることが多いのですが、公式サイトに記載されていない書類に関しては本当に受理してくれるかどうかわかりません。
もし、店舗で手続きを進める場合は担当者に確認し、駄目だったら別の書類を用意することができます。

しかし、ネットキャッシングの場合だと実際に提出してから、担当者に「別の書類をお願いします」と返答されるまでにラグが生じる可能性があります。
その分、融資を受けられるまでに時間がかかることになり、急いでいる人にとってデメリットになります。

公式サイトに記載されている必要書類を用意できる場合は特に問題ありませんが、それが無く、別の金融機関では提出可能な書類として記載されている書類しか用意できない場合は、事前に担当者に確認を取ってから提出することをお勧めします。
電話確認であればすぐに確認できますので、後で余計な手間を増やさないためにもきちんと確認しておきましょう。

融資の方法が異なる

次に「融資の方法が異なる」という点です。
本審査に通れば融資を受けられる段階になりますが、どのようにして現金を入手するかというのは金融機関ごとに異なります。
大まかな内容としては「指定口座に振り込み」「キャッシングカードを発行して、それを用いて現金を引き出す」といった方法があります。

ここでいくつかの問題点があります。
まず「口座振込」の場合です。
この場合、その人が保有する銀行口座にお金を振り込む形で融資を受けることができるのですが、この部分に問題があります。
もし、家族にキャッシングを隠したい人の場合、キャッシング額が振り込まれる銀行口座の預金通帳を見られると家族バレする危険性が高いです。

また、口座振込の場合、その多くは「自社提供の銀行口座に振り込む、銀行キャッシング」だと思われます。
その場合、前提条件として「その銀行の口座を持っている」ことが条件となります。
もちろん、キャッシングの申し込みにおいて口座開設手続きも進めることができるのですが、その分だけ手続きには時間がかかることになります。急いで融資を受けたい場合は煩わしく感じることになるかと思います。

もう一つの「カード発行による融資」ですが、これも家族バレなどのリスクを抱えることになります。
カード発行の方法は、選べる場合だと「郵送」か「来店して機械での発行」になります。
前者の場合、カード取得までに時間がかかるのと同時に、郵送物による家族バレのリスクがあります。
後者の場合はそれらのリスクは最小限に抑えられますが、店舗もしくはATMを調べて、そこまでカードを取りに行かなければなりません。
お住いの場所とキャッシングを申し込む金融機関次第では、移動に時間とコストを掛けなければならなくなります。

申込方法によるリスクを最小限に抑えるには?

ネットで申し込む金融機関・ローン商品によっては、上記のような問題が発生することがあります。
ですが、問題が生じる可能性があるとわかっているのであれば、それに対して適切な対処を取れることも事実です。

自分に合った申込方法の金融機関を選択する

重要なことは、自分にとってその申込み方法が最適であるのかということを知ることです。
申込方法によって「融資までに時間がかかる」「家族バレする可能性がある」といった性質があります。
自分が選びたい、もしくは避けたい性質が何であるかを把握した上で、ではその条件を満たすのはどういった方法であるのかということを知りましょう。

そして、お目当ての金融機関のネットキャッシングの申込方法が、その条件を満たしていることを確認してください。
どうしても条件に合わない場合は、申込方法にある程度の選択肢の幅がないかどうか確認して、どうしても駄目なら別の金融機関を探すことをお勧めします。

現在、かつては店舗での手続きオンリーだったさまざまなサービスが、ネットでの受け付けに対応しています。
キャッシングもその一つであり、顧客獲得のために金融機関も様々な方法に対応してきています。
大手を中心として、必ず希望通りの申込方法を備えた金融機関が見つかるはずです。
きちんと調べた上で、条件に合う金融機関を根気よく探してみてください。

まとめ

ネットキャッシングの申込方法は、ちょっとした違いが結果に大きな違いを生じることになりかねません。
「大手で、借り入れの条件が良いから」という理由だけで金融機関を選ぶのではなく、自分に合った申込方法でキャッシングの申し込みができるかどうかについてもきちんと把握することが重要です。

特に「現金を入手できるタイミングの早さ」や「家族バレするリスクの大小」については多くの人が関心を持つ反面、その全てを重視しなければならないというわけでもありません。
あまりにも申込方法に固執しすぎると金融機関の選択肢が大幅に狭められる可能性もありますので、絶対に外せない条件のみこだわるという選択肢も有効です。


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