風水を味方につけて1週間で運気を上げるステップアップ法!


風水は、今から約4,000年以上も前に中国で発祥した「気」の力を応用した環境学です。
風水は中国独自の学問でしたが、毛沢東時代に世界各国で広まりました。
日本にも風水が伝わり、地相や家相の吉凶を判断したり、インテリアや掃除などに風水を取り入れることが多くなりました。
お金をかけずに簡単な方法で、健康運や家庭運、金運まで手に入れることができます。

風水の基本はシンプルであること

風水には、統計学や環境学といった学問に基づいた、「人が生きやすくなるためのヒント」がたくさんあります。
健康運、家庭運、金運のすべてに共通することは「余計なものは排除する」ことです。
家の中にあるたくさんの物の中には、気に入らないものもあると思います。
しかし、頂き物だからとか、買った時高かったからとか、何かの時に役に立つかも知れないと取っていたら良い気が入り込む余地がありません。
風水の基本は、気に入らないものは良い気を発しないので処分し、気に入るものだけに囲まれて暮らすことです。

「今年はイマイチいいことがなかった」とため息をつく前に、風水に基づいたお片づけをしませんか?
丈夫でしっかりした透明のナイロン袋を用意し、まず衣服を気に入っている物と、そうでもないものに仕分けをしましょう。
1日に1ゾーンだけと決め「気に入らないもの袋」に入れたものには、未練を残さず処分をしましょう。
玄関、キッチン、洗面所、トイレ、リビングも同じようにお気に入りと気に入らないものとに分けていきます。

1週間で運気を上げましょう

「大掃除をしなくては」と思うと義務感でイヤイヤしてしまいがちですが、「よし!1週間で運気を上げるゾ」と思えば、モチベーションが上ります。
物を大事にすることは確かに節約につながりますが、「これ何かに使えそう」とひらめいたときにすぐ行動にうつさず、取っておくだけでは節約につながるどころか、家が狭くなるだけです。
大きな運をつかむには思い切った改革が必要です。
キッチンなどで気に入るものと気に入らないものを仕分けしてみると「貧乏体質だなぁー」と気づくことがあります。
コンビニ弁当についてきたお手拭き、割りばし、プラスチックのスプーンなど、確かにお気に入りではありませんが、捨てるのはもったいないと取っておいたものが結構場所を取っているものです。

我が家には、洗面所に使い終えた古歯ブラシが山ほどあります。
この古歯ブラシは排水管の掃除やトイレの細かい部分の掃除に使い捨てブラシとして使えるので確かに便利なのですが、山ほどは必要ありませんよね。
試供品のシャンプーや質の悪いポケットティッシュ、ホテルのくしやへアキャップ、こんなものは、ためればためるほど運気は下がるそうです。
貧乏からの脱失は、貧乏体質から脱失することです。

処分すると運気が上がるもの

玄関では

玄関では、使わない傘、履ない靴、使わない靴クリーナー、下駄箱の上の人形、ドライフラワーなどを処分すると運気が上がります。
風水では、ドライフラワーやアートフラワーなどは、生気がないものとみなされ、風水上では好ましくありません。
玄関からは良い気も悪い気も入ってきますが、人形やぬいぐるみも悪い気をたくさん吸いこむので好ましくないとされています。

キッチンでは

口に入れるものを作るキッチンは即、健康運に影響します。
特に食器洗いのスポンジは不潔になりやすく、悪い気が滞るので早めに処分するようにしましょう。
まな板や包丁、ふきんなども雑菌がつきやすいので、定期的に煮沸消毒をしましょう。
スポンジやふきんは定期的に買い替えるのがおすすめです。

洗面所では

洗面所やお風呂は外で受けた悪い気を洗い流す場所なので、スッキリさせておくと運気が上がります。
使い残しの石鹸やシャンプー、ヘアケア商品、試供品などを雑然と置いておくと、運気を下げてしまいます。

トイレでは

トイレブラシは不潔になりやすく負のアイテムになるので捨ててしまいましょう。
同じくトイレカバーやトイレマットも、不潔になりやすいので好ましくありません。
スッキリ処分して、四角に切った不要の布切れなどで使い捨て雑巾を作っておき、毎日掃除をしましょう。
布類や紙類はマイナスのエネルギーをため込みやすいので、トイレに雑誌を置いたり、必要以上のトイレットペーパーをストックするのもNGです。
トイレのスリッパは洗えるタイプの物を選び、清潔に心がけるようにしましょう。

リビングでは

リビングは家族みんなで使用するため、雑然としがちです。
何がどこにあるかすぐにわかるように、ラベリングして、戻す場所を決めておきましょう。
どこに置いたかわからないから買うと言ったことをくり返すのは、無駄遣いだけでなく、物の管理ができないことにつながり、運気の上昇が望めないようです。

健康と風水について

風水といえば掃除が基本と言われますが、掃除を怠ると家具や雑貨についたほこりが、人が通るたびに舞い上がります。
キッチンや洗面所、お風呂、トイレなどはカビや雑菌が増えやすいところです。
長年のアレルギーが、家ダニやカビ、ほこりなどが原因だったということは、よくあるようです。

身近な財布で金運をアップする

財布で金運を上げる方法はよく聞きますが、特別な風水財布といったものを買わなくても、今持っている財布で金運をアップすることができます。

・レシートや期限切れのクーポン、使わなくなったポイントカードなどをたくさん入れておくと、お札が入ってくる余裕がありません。

・キャッシング専用のカードや、磁気カードなども気の流れが悪くなるといわれています。

・財布の中身をすべて出して、財布の中をていねいに拭き、要らないものを処分するだけで、金運を招くことができます。

・お札を財布に入れるときに、描かれている人物の頭の方から財布に入れると、お札が飛び込んでくると言われています。

・財布は無理に買い替えなくても、金運を引き寄せる小物の小さな純金、金運アップのお守り、マイナスのエネルギーを吸収する小さな水晶などを入れておくと、金運がアップします。

もし財布を買うなら

財布を買って気分転換をはかるには、正月が過ぎてからにしましょう。
新春に買うと春財布は財布が張るに通ずるとされ、お金がたまりやすいと言われています。
さまざまの色の財布は、それぞれ金運の特徴を持っています。
お金が堅実的に貯まると言われる色は黒や茶色、ベージュなどです。
積極的に金運を呼び込みたいなら、金色や銀色、黄土色などです。

<陰陽五行で分けられる財布の色について>

風水では自然界に存在するものは陰陽五行の「木・火・土・金・水」の5つに分類されます。木は緑、火は赤、土は茶色、金はゴールド、水は青です。

緑色は仕事運に恵まれ、衝動買いが防げお金が貯まります。

赤色はお金を燃やす色のため、浪費グセになると言われます。

茶色は蓄財の色で、仕事運や健康運が上がります。

金色(ゴールド)は金運アップ効果があるもの、運気のアップダウンが激しいとも言われています。
金色と同じように黄色い財布も、お金が入るのも出ていくのも早いと言われています。

青色藍色は、堅実に財産を守る色と言われています。

まとめ

風水は、お金をかけずに気軽に暮らしに取り入れることができます。
何はともあれ、気に入らない物を処分して、良い気が入る余裕を作りましょう。
結論は「不要なものが溢れた家には健康運も家庭運も金運もやってこない」ということです。明日から1週間で、まずは気にいらないものを処分しましょう。

サブコンテンツ

管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

このページの先頭へ