お安いインスタントコーヒーでお金をかけずに生活を潤す方法

インスタントコーヒー
手軽で安価なインスタントコーヒーも一工夫することによって、美味しく頂くことができます。
また、賞味期限を過ぎたコーヒーも、利用の仕方によってはまだまだ使えます。

インスタントコーヒーを美味しく飲む方法

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お中元などで頂いたインスタントコーヒーが余っていたら、まずは美味しく飲みましょう。
カップにティスプーン1杯を入れて、お湯を少し注ぎ練ります。
練ることで空気を出してから80~90℃のお湯を注ぐと、ドリップコーヒー並みの美味しさが味わえます。

インスタントコーヒーは、スプレードライ製法とフリーズドライ製法に分けられますが、スプレードライの細かい粒子タイプのインスタントコーヒーは、冷たい水や牛乳に溶けるのでアイスコーヒーに適しています。

やや粒の荒いフリーズドライ製法は、ホットコーヒーで飲むと美味しくいただけます。
その際、熱湯で練ると苦みが増し、低すぎると酸味が増すので気をつけましょう。

コーヒーのカフェインの持続時間を利用して運動能力と思考力を上げる

コーヒーを飲むと10分ほどでカフェインは血液中をめぐり4~6時間、体に影響を与えます。
コーヒーに含まれるカフェインには、さまざまな効果があります。
ダイエットにも効果があり、運動をする20~30分前にコーヒーを飲んでおくと、脂肪が燃焼しやすくなります。また、筋肉疲労が少なくなります。
コーヒーには疲労を解消し、集中力を高め、眠気を防止する効果があります。
上手に利用すると思考能力を上げ、仕事や勉強の効率を良くします。

しかし、コーヒーを飲み過ぎると副作用として胃腸障害や頭痛、不眠などの原因になる場合があります。
また、普段から貧血気味の人がお腹のすいているときにコーヒーを飲むと、コーヒーの成分のタンニンが鉄分と結合して、鉄分が体内に吸収されにくくなります。

コーヒーには利尿作用があるので、コーヒーで水分を取ったつもりでいると、脱水症や熱中症になりかねないので、水も飲むようにしましょう。

インスタントコーヒーの楽しい利用方法

インスタントコーヒーのサシェ
賞味期間が過ぎてしまったり、封を切ったまま長く置いていて変質してしまったたインスタントコーヒーも捨てずに利用しましょう。

・冷蔵庫の中や食器棚に入れて脱臭剤代わりに使います。
密閉容器などに食品の臭いがついて落ちない時にもインスタントコーヒーを入れておくと臭いが取れます。

・魚料理や油料理のあとの手の汚れを取るには、石鹸に少量混ぜて使うとキレイに落とせます。

・靴箱やトイレの脱臭剤として使ったり、シューズキーパーの中身にも使えます。

*脱臭剤として利用する場合は市販のお茶パックに入れて用いると便利です。

<シックなコーヒー染め>

コーヒー染め
インスタントコーヒーを使ってアンテークな染色にチャレンジしてみましょう。
色止めに塩を使った簡単な方法です。

1、染めたいものを水洗いし、大きめの鍋にお湯1ℓに対しインスタントコーヒーを、大さじ3~5杯(濃さの好みで加減する)入れて沸騰させます。
2、染めたいものを入れて色止めに塩を大さじ2~3杯入れて、かき混ぜながら煮ます。
3、火を止めて冷めるまで置き、水洗いをして乾かします。

Tシャツやブラウスが秋色に生まれ変わります。
布製品だけでなく、紙や木切れなども染まるのでアンテークな小物作りにも応用できます。

インスタントコーヒーは賞味期間が過ぎていても、封を切らずにいて状態が良ければ飲めますが、「大丈夫かな?」と思うよりは、目先を変えて利用してみましょう。
レースのカーテンをコーヒー色に染めてお金をかけずに一足早く秋色インテリアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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