夏の暑さをお金無しで乗り切る方法

暑い夏は体を動かすのも苦痛で家事もおろそかになりがちですが、日常生活にメリハリをつけることで、楽しく夏を乗り切ることができます。
 

土用干しをやってみませんか?

土用干し
夏の暑い時期に、衣類や書籍などを風に当てて虫やカビがつくのを防ぐのが土用干しです。
直射日光に当てるのではなく陰干しをします。
その際ついでに不要なものは処分しましょう。
土もこの時期に干しておくと、殺菌効果があります。プランターの土を黒いビニール袋に入れて太陽に当てると、病害虫の駆除ができます。秋に球根などを植えるときに、新しい土を買わなくても再度利用することができます。

カレー用グッズ作り

カレー染め
夏はカレーを作ることが多いのですが、エプロンやフキンにカレーがつくと、落ちにくいので困ります。
カレーを作るときの衣服やフキンは、カレー用のものを決めておくと便利です。
茶色やオレンジ系の色なら、少しくらいカレーの汁が飛んでも目立ちません。
カレー用の鍋も決めておくと、鍋の汚れも気になりません。
鍋から他の容器に移して冷蔵庫に入れると、その容器も変色してしまうので、冷めたら鍋ごと冷蔵庫で保存します。残ったカレーは水と和風だしを加えてうどんを入れて、カレーうどんを作って食べると、水の節約にもなり、らくに片づけることができます。
カレーの日の服やグッズを決めておくと汚れたら困るというストレスもなく、なぜかおしゃれな感じがして、カレー屋さん気分でテンションが上がります。

*大きな鍋にカレー粉を入れ、シミがついたエプロンやTシャツを入れて20~30分煮て、そのまま放置して2時間おくとカレー色に染まります。水洗いするときに酢を加えると、色落ち防止になります。

便利な水スプレー

霧吹き用の容器に水を入れてキッチンにおいて置くと、何かと重宝します。
パンが少し硬くなった時は、両面に霧吹きをしてから焼くとふっくらと焼きあがります。
冷凍したご飯を電子レンジにかける前に霧を吹くと、もっちりと仕上がります。
また、油を使った後のガスレンジは、まだ温かいうちに霧を吹いてから軽く拭くと、きれいになります。
毎日こまめに水スプレーをしてさっと拭くだけで、鍋ややかんもいつもきれいに保てます。
この水スプレーは、水道代と洗剤の節約になるうえ手荒れも防げるので、おすすめです。

入院グッズについて

夏休みは帰省や旅行などで泊りがけで出かける機会も増え、お泊りの準備をする機会も増えますが、この機会に入院グッズもまとめておきましょう。
人は年齢に関係なく、突然に発病することも事故にあうこともないとは言い切れません。
たとえ命にかかわることがない病気や怪我だとしても、あわてがふためいてしまうにちがいません。
パニックになると、入院に必要なものを揃えることもできません。
何もなかったらありがたいことですが、入院グッズを作っておくと安心です。
マグカップや、爪切りなどもわざわざ買えば高くつきますが、暇なときに家の中を探しておくと、景品や頂きものの小物で間に合わすことができます。

<入院に最低必要なもの>

寝間着、さらし、紙おむつ、T字帯、ティッシュ、ぬれティッシュ、洗面具(コップ、歯磨き、歯磨き粉、セッケン、ヘアーブラシ、手鏡)食事用品(湯呑み、箸、スプーン、フオーク、ストロー、ビニール袋、ふきん、ラップ)その他(ボールペン、メモ帳、爪切り、輪ゴム、セロハンテープ、雑巾)スリッパ、小銭、時計などです。

*特に妊婦さんやお年寄りのいる家庭は、準備をするようにしましょう。

暑い夏も工夫次第で、充実した日々が送れます。
一日ひとつの節約アデアをひねり出し、夏を楽しく過ごしましょう。

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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