貧乏すぎて洋服が買えない人のためのTIPS

貧乏人は服が買えません!

ほんとに、お金がなくてなくて困ってしまいます!
生活を切り詰めないと、とても暮らしていけません!

一般的に「衣・食・住」と言いますが、とりあえず住居は持ち家なのでなんとかクリア。とはいえ毎月の管理費や固定資産税には悩まされていますが。
そして、は、どうしても必要最低限は抑えておかないと、死んでしまいます。できるだけ貧乏レシピで節約していますが、それでもお金はだいぶかかる。
そうなると、どうしても「衣」、洋服などに貧乏のしわ寄せがいってしまう。
本当は、オシャレだってしたいんですよ。ステキな服、カッコいい格好をして街をカッポしたい。
でも、実際には全身をユニクロで包んでいるのが実情。
ユニクロも、小粋に着こなせばそれなりに見えないこともないので、そういう意味では感謝してますが、どうしてもそこから漂う「ユニクロ臭」は隠し切れない。
しかたないんやー!貧乏が悪いんやー!

貧乏でもファッションを楽しむには洋服の管理が必須!

貧乏な人がファッションを楽しむ・・・ほどはいかなくても、とりあえずみっともない格好にならないためには、できるだけ着回しできる、汎用性の高い服を買うのがコツ。
よく雑誌に載っていますよね。「30日着回しコーデ」とか。
あんな感じで、できるだけ少ないアイテムで着回ししたい。
そのためには、自分の持っている服を把握しておかないと。
何が足りなくて、何がプラスオンできるのかが分からないと、着回しもできないですからね。

・・・ということで、自分は持っている全ての服をデジカメで撮影して、画像ファイル化しています。
フォルダはこんな感じで整理してあります。
ファッション一覧
このフォルダの中身、例えばセーターだったらこれだけ持っています。
セーター
そして、どうしても増えがちなTシャツも整理すればどんな柄を持っているのか一目瞭然。
Tシャツ
このように自分の持っている服を把握しておくと、次に買うべきアイテムがわかってくる。
そして、次に買うアイテムでどう着こなすか、どう着回すかも決まってくる。

とりあえず、たんすの奥に眠っている洋服を全部引っ張り出して、撮影してみてみましょう。
そうすることで、貧乏でもオシャレな格好をするにはどうすればいいのか、自然と見えてきます。

お裁縫が得意だったらリメイクも!

自分はお裁縫はあまり、というか全く得意でないですが、もしお裁縫が得意な人だったら、洋服のリメイクという手段もあります。
例えば、これは知り合いの女性なのですが、洋服をリメイクして楽しんでいるようです。
その人いわく、

処分する前に、お気に入りの洋服はリメイクしてもう一度着ることにします。
リメイクのコツは古さを感じさせないことです。いつもリメイクするときは、お気に入りのファッション雑誌を参考にしています。
今秋の大人のおしゃれは
「都会的なセンスのほど良いリラックス感のある着こなし」
だそうです。
今秋はフンワリとしたスカートが流行っているようで、素材はシルクが人気とか。
タンスの中におばぁちゃんの形見の銘仙の着物が眠っていました。丁寧にほどいて手洗いして、スカートに仕立てました。
定番のデニムジャケットをはおれば、100年前の着物がおしゃれでモダンなスカートによみがえりました。
銘仙の着物をスカートにリメイク
勢いづいて、おじいちゃんの着物のきれはしも手持ちのブラウスにアップリケしました。
四角い布をつなぎ合わせて簡単なポシェットも作ってみました。
着物のはぎれでブラウスにアップリケ&ポシェット
手持ちの洋服をあれこれとリメイクするのは、楽しいものです。
思い出のある洋服やバッグなどを粋にアレンジして、今一度楽しみ
ましょう。
お金をかけずにリメイクした洋服で外出したときに、褒められたりすると、ますますリメイク熱が高まります
こうしてリメイクした洋服に寿命を感じたら、布を裂いてかぎ針で編み、マットにしたり、コースターにします。最後の最後まで活用して使い切る暮らしは、心地よい暮らしです。

とのことです。
粋と野暮の違いを着るもので説明すれば、とは流行を分かっていながら、あえて自分なりのポリシーを持って、流行に流されずに、でもそれとなく流行を取り入れることでしょう。
野暮とは、とにかく流行を追って自分に似合わないものまで取り入れることではないでしょうか。
ここで紹介したように、リメイクを施すことによって、100年前の着物でも、流行遅れになってしまった洋服でも、モダンに蘇らせることができるのです。
確かに送られてきた画像を見ると、リメイクしてあるといい雰囲気の洋服になっていますよね。

服の管理とリメイクでファッションを楽しもう!

このように、ファッションを楽しむためには、自分の持っている洋服をきちんと管理することと、いらなくなった洋服をもう一度リメイクで蘇らせることがポイントです。
そのためにも、まずは自分の持っている洋服を写真に撮って、いる服といらない服に分けましょう。そして、いらない服は、どう使えばリメイクできるのか、考えてみましょう。
無闇矢鱈に服を買うことが出来ない貧乏人だから、こうしたステップを踏むことで、お金を使わずに自分なりのファッションを楽しむことができるようになりますよ!

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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