100円でキレイを手に入れる・今牛乳石鹸が人気です

牛乳石鹸
おばあちゃん世代なら良く知っている牛乳石鹸が、今若い世代に人気のようです。
10代はニキビの予防や改善に、若いママ世代はベビーソープの代わりに赤ちゃんのお風呂用に使っているようです。
昔から多くの人に使われてきた石鹸は、全身に使える経済的な洗剤です。

100円でオールマイティ?

一個100円の牛乳石鹸はボディ石鹸としてだけでなく、頭から足まで使えますよ。
良く泡立ててシャンプーとして使えば、頭皮の汚れもきれいに取れ、脂っぽさも解消されます。
洗顔にももちろん使え、脂性肌にも乾燥肌にも対応できます。
脂性肌には青箱の石鹸を、乾燥肌には赤箱が適しています。

青箱石鹸と赤箱石鹸の違い

牛乳石鹸
青箱の石鹸は、さっぱりとソフトな感触で、ジャスミンの香りが爽やかです。
赤箱の石鹸は、しっとりすべすべとした感触で、甘く優しいローズの香りに癒されます。
赤箱はスクワラン配合のため保湿効果があります。

*赤ちゃんからお年寄りまで安心して使える牛乳石鹸とは言え、キレート剤や香料、酸化チタン(顔料)など好ましくない成分も含まれていますが、一般的な洗顔料やボディソープと比べると添加物が少ないといえます。

石鹸の値段の違い

無添加石鹸
石鹸は100円~3000円以上と幅がありますが、値段によって機能が大きく変わることはないようです。
石鹸の機能は、皮膚の表面の脂と結びついて汚れを落とすのが目的なので、香料や栄養成分は付加価値といえます。
しかし、アレルギー体質の人などは無添加石鹸を使ってみるのも一手ですね。
無添加せっけんは100円ではありませんが、300円前後で手に入ります。

<石鹸のその他の使い方>

シャボン玉
・カッターシャツの衿や袖の汚れは、石鹸をこすりつけてしばらくおいて置くだけで汚れがきれいに落ちますよ。

・ズックなどの汚れは、古歯ブラシに石鹸をつけて洗います。

・靴ずれする場合は、石鹸を塗っておくと、予防できます。

・換気扇やガスコンロなどの汚れには、石鹸をぬるま湯で溶かしスポンジや古歯ブラシで磨き、きれいに洗い流します。

・切れ味が悪くなったハサミの刃に石鹸を塗ると、よく切れるようになります。

・石鹸を靴箱の中に入れておくと嫌な臭いがしません。

・小さな石鹸を溶かしてシャボン玉遊びをするのも楽しいですよね。

まとめ

現代ではほとんどの人が、顔は洗顔フォーム、頭はシャンプー、体はボディソープ、デリケート部分は専用ソープと使い分けているようですが、石鹸ひとつですませるとコストの削減だけでなく、スペースを有効に使うことができます。
頭髪のケアだけでもお風呂の棚には、シャンプー、リンス、コンディショナー、ヘアオイルなどが並ぶわけです。

一つのものを有効に使うことで、すっきりしたシンプルな暮らしが手に入ります。

サブコンテンツ

管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

このページの先頭へ