お金をかけずに紫外線対策

日光と紫外線
梅雨が明けると夏本番になります。太陽光は私たちにはなくてはならないものですが、無防備に浴び続けると日焼けをするだけでなく、老化の大敵と言われる活性酸素を体内に取り込んでしまいます。
若いころに肌を焼いてしまった人は、やはりシミやシワが多く、見た目年齢をあげてしまいがちです。これ以上光老化を避けるためにも身近なところから紫外線対策をしましょう。

紫外線対策あれこれ

<室内でも日焼けをします>

P8D日差しをさえぎることは室内の温度を下げることにもなり、日焼け対策とともに節約にもなります。
窓辺にゴーヤやアサガオなどのつる性の植物をはわしたり、よしずやシェードで太陽熱をさえぎるだけでも室温は2℃くらい違い、紫外線も大幅にカットできます。
窓辺に近いところに机やイスを置いて作業をしたり食事をしている場合は、風通しが良くて日が当たらない場所に家具の移動をすると、気分転換にもなるのでおすすめです。

<100円グッズでUV対策>

・UVカットフィルムを窓ガラスに貼って使えば、紫外線対策になるだけではなく、台風などの強風によってガラスが割れた時に、飛び散りを防ぐことができます。
・アームカバー、手袋、帽子、サンバイザー、メガネ、コットンマフラーなどの小物類は、100円グッズも結構しっかりしていて使えます。
ただ、UVクリームは直接肌につけるものなので、慎重に選ぶようにしましょう。

首の日焼けに注意しましょう。

K5T首は顔よりも皮膚が薄く、紫外線によるダメージを受けるとシワの原因となります。
首のシワは一番年齢が現れやすいところです。皮膚は表皮、真皮、皮下組織と3層になっていますが、紫外線のUVAは真皮まで達して、シワを作ってしまいます。
ガーデニングやウォーキング、買い物などに、UVカットのネックカバーが便利です。
高価な品物と100円均一のものと比較してもUVカット率にあまり違いがないようです。
*紫外線対策のために日常生活に必要なUVクリームのPAとSPFはPA++、SPF15~25位、外出時はPA+++、SPF30位が適しています。海や山に行くときはPA+++、SPF50位のものを用いるとよいです。

紫外線対策には活性酸素を抑えるミネラルをとりましょう

紫外線のダメージから老化を防ぐためには、主要なビタミン類に加えて、微量のミネラルの摂取が必要です。
ミネラルは体の調子を整える上でとても重要な働きを担っています。

<ミネラルの働きと食材について>

鉄:赤血球の生成に関わり、不足すると貧血になります。魚介や肉のレバーに多く含まれています。
亜鉛:免疫や代謝などの機能を助ける働きがあり、亜鉛が不足すると味覚障害になります。
牡蠣や牛肉、レバーなどに含まれます。
マンガン:糖質や脂肪の代謝に関わっています。クルミやアーモンド、大豆製品や玄米、そばなどに含まれています。
銅:骨を強くしたり貧血を予防します。イカ、タコ、レバー、牡蠣などに含まれています。
セレン:活性酸素を中和する酵素で、タマネギや長ネギ、玄米に含まれます。

暑くて長い夏を健康的に乗りきるには、上手な紫外線対策とともに活性酸素を取り込まない食事をとることも大切です。
夏バテを防ぎ健康に過ごすことが、何よりの節約と言えます。

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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