お金をかけずに脳活

近頃物忘れが多くなったのは脳の老化?

このところ、脳の衰えを感じる日々日常・・・
自分はまだまだ大丈夫!と思っていても、なかなか固有名詞が出てこなくなってきているんですよねー。
やっぱり、年齢には勝てないのかなー・・?
大丈夫です!年齢に関係なく衰えかけた脳は甦ることが可能です。
脳に定年はないと言われ、脳は努力次第で命が尽きるまで成長し続けるようです。
お金をかけずに、簡単な方法で脳のトレーニングを習慣にすることをおすすめします。

☆最近疲れやすいのは脳の酸素不足?

深呼吸脳の同じ部分ばかり使っていると、体や心が疲れてしまいます。
呼吸も浅くなり、体中に酸素が行き渡らなくなってしまうので、毎日同じ姿勢で過ごしている人は意識的に動作を変えることが必要です。
同じ部分の脳しか使わない人は時々リフレッシュしないと、イライラの原因や物忘れの原因になるようです。
1時間に1度は大きな深呼吸をするなどして、脳にも酸素を十分に取り入れるようにしましょう。
深呼吸をするだけで脳が活性化するなんて、本当にお金のかからない脳トレ方法です。

☆五感を磨くと頭がさえる

花を愛でる五感とは視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚ですが、このすべてを使うのがウォーキングです。
今のところ、歩くことが脳を鍛える一番の方法と言われていますが、季節を感じながらのウォーキングは五感を刺激します。
新緑を見ながら、耳で小鳥のさえずりを聴き、野の花や草の香りを嗅ぎ、初夏の風を肌で感じることで五感が研ぎ澄まされます。
自然に接する機会をなるべく多く持つことで、脳はリフレッシュします。
脳を活性化させるのに何をすればいいかわからない時には、まず歩くことです。
体を動かすことで思考力が活発化すると言われています。

☆指先を使うとボケけない?

ギターを習う脳の情報を伝達する装置をシナプスといいますが、このシナプスは脳の活動によって増えるそうです。
昔から指先を使うとボケないと言われますが、それは本当のようです。
習字、裁縫、編み物、陶芸、ピアノ、ギター、パソコン、料理、将棋、囲碁、盆栽、畑や庭などの土いじり、絵を描くなどは脳の活性化につながります。
今までにやったことのない分野にチャレンジすることで、脳がイキイキしてきます。
子どものころからやってみたかったことや苦手だけれども挑戦してみたかったことなどがあれば、思いきって行動に移しましょう。

脳を活性化させるために

大きな声を出して本を読んだり、歌を歌ったりすることでも脳が活性化します。
若いうちからお金をかけずに様々な方法で脳のトレーニングを積んでおくと、将来的に認知症にかかる率が減ります。
高齢者もいつから始めても体に筋肉がつくように、脳も育ちます。
また、現代人に多いプチうつ症状は運動不足からくる脳内の酸素不足が一因とも言われていますが、マメに体を動かしてワクワクすることを暮らしに取り入れることがプチうつ病の解消にもなります。
お金をかけなくとも、脳はどんどん進化するようです。
今日から自分流の「脳活」を始めてみませんか?

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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