つらい花粉症の季節到来!でも貧乏人はどうしたら・・・?

花粉症に悩む人、どんどん増え続けています!

花粉いまや日本人の国民的病気とも言える花粉症。
十人のうち一人(国民の10%)が花粉症に悩んでいると言われています。
くしゃみや鼻水、目のかゆみなど症状は人それぞれですが、スギ花粉の飛散が終わると次はヒノキ花粉が飛散し始めます。
イネブタクサなどのも次々と飛散し、5月ぐらいまでは毎日ムズムズしたつらさの中で過ごさなければいけなくなります。
確かに、最近では対抗策も少しづつですが出てきていて、本当にひどい場合は抗ヒスタミン剤の投与によって症状を軽減することが出来ます。
でも、抗ヒスタミン剤に頼っていては、飲み続けることの副作用も心配ですし、なにしろ薬代もばかになりません。

この最底辺ブログのコンセプトは、お金をかけずに生活する、というもの。
花粉症の場合も、高価な抗ヒスタミン剤ではなく、普段の生活から花粉に対抗する方法はないのか?探ってみたいと思います。

健康的な生活習慣で免疫力をキープする!

免疫力が落ちると、花粉症の症状がでやすくなるようです。
免疫力を保つためには運動や睡眠、食事が関係します。
食でいえば、脂肪や糖分が多い食生活を続けると、血液中に中性脂肪やコレステロールが溜まって血流が悪くなってしまいます。
そんな状態の体を活性化させる方法の一つに、昔ながらの食材を使った質素で安価な食事をとることにあったのです。

☆花粉症の予防と改善には安価な食材が多いのはなぜ?

質素な食事花粉症の原因の一つに食事がありますが、高カロリー・高脂肪の欧米型の豊かな食生活になってからの方が、花粉症に悩む人が増えています。
これは、高カロリー・高脂肪、肉や油、白砂糖をたっぷり使ったお菓子などを常食することで、体が冷えた状態になっています。
体が冷えると花粉症にかかりやすくなってしまうのです。
反対に体を温める食材は昔ながらの食事にあります。
味噌や醤油や酒粕、ぬか漬けなどにはヨーグルトを上回るほどの乳酸菌が豊富です。
大根やニンジン、タマネギといった野菜やアジやイワシといった青魚など安価で手に入りやすい食材が予想以上に花粉症の症状に効くのです。

旬の野菜や魚を使った一見質素な食生活が、実は体を温めるようです。
花粉症の予防と改善には、日本人の体質に合った日本古来の質素な食事がおすすめです。

☆冷えを改善すると花粉症の症状はやわらぎます

体の冷えを改善する方法として、下半身の筋肉をつける方法があります。
人の体の筋肉の70%が下半身にあるので、意識して下半身を鍛えることが大切です。
一番のおすすめはスクワットです。
・肩幅よりやや広めに足を広げて立ち、両手を頭の後ろで組みます。
次に背筋を伸ばして息を吸いながらゆっくりしゃがみ込み、息を吐きながらゆっくり立ち上がります。
お金をかけずにいつでもどこでもおこなえるスクワットを習慣にして、下半身に筋肉をつけて花粉症に負けない体を作りましょう。

☆民間療法でも花粉症の症状が改善されます

・アリウム族の野菜の味噌汁
ネギ、タマネギ、ニンニク、ニラなどは血行を良くし、発汗や利尿作用があります。
少し残ったこれらの野菜を刻み、すりゴマと一緒に味噌汁にすると、アレルギー症状を抑えることができます。
・ショウガ紅茶
ショウガのジンゲロールと紅茶のカフェインの相乗効果で体内の水毒を取り、アレルギー体質を根本から改善してくれます。
・番茶で鼻洗い
番茶に含まれるタンニンが鼻粘膜を修復します。

安価なアイテムでも花粉症軽減は出来る!

このように、質素な食事、軽い運動、民間療法などでも、花粉症を完全に退治・・・はできなくても、軽くすることはじゅうぶん可能なのです。
もちろん、花粉症の程度が重くて日常生活に差し支えるほどであれば医療の出番ですが、まだそれほどでもない場合は、こうした最底辺流の対抗策を講じてみてはいかがでしょうか?

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年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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