無駄を減らして電気代を節約する方法

電気代はこんなに減らすことが出来ます!

冬!寒い!布団から出たくない!
・・・さすが最底辺の人は言うことが違いますね。
寒くたって布団の中で過ごすわけにはいかないんだよ!

そんなわけで、冬は水道光熱費がかさみます
自分もできるだけ節約しているのですが、やっぱり冬は夏の倍水道光熱費が増える。

そこで、今回から数回に分けて、水道光熱費を減らす賢い方法をご紹介したいと思います。

まずは、電気代
家庭での消費電力が多い電化製品は、1位がエアコン、2位が冷蔵庫、3位が照明器具、4位がテレビだそうです。

一般家庭では、この4つの電化製品の電力消費量が約7割を占めていると言います。

今年の4月から電力の自由化が始まり、今まで決まった電力会社しか契約できなかったのが自由に選べるようになります。

多くの企業が参入することによって電気代が安くなればいいのですが、国の規制がなくなるので、はじめは安くても徐々に値上げされる可能性もあるようです。

まずは、できることから電気代を減らす工夫をしてみましょう。

☆4つの電気代を減らす

エアコンの電気代を減らす

冷房
自分は、ほとんどエアコンを使わないようにしています。
やっぱり冬場いちばん電気を食うのがエアコンだと思うので。

でも、どうしても寒い時はエアコンつけます。必要最低限。
だけど、最近のエアコンは、つけたり消したりするよりも、つけっぱなしにしたほうが電気代食わないらしいですね。
だけどねぇ・・・やっぱりあんまりつけっぱは心情的に苦手で。

それで、冬場にエアコンを使用する場合なのですが、エアコンをつけた時は暖かい空気は上の方に溜まりやすいので、扇風機で空気を循環させるとよいでしょう。

冬の寒さや夏の暑さは窓から出入りします。窓は最も熱が伝わりやすいので冬は長めの二重カーテンに、夏はすだれなどを用いるようにすると冷暖房費が節約できます。

冷蔵庫の電気代を減らす

133596冷蔵庫は365日動いています。エアコンは使わない月もあるので、電化製品別の年間電力消費量は冷蔵庫がトップかも知れません。

冷蔵庫の詰め込み過ぎは電力を消費します。缶詰やレトルト商品などは電力の無駄遣いになるので、冷蔵庫に入れないようにしましょう。
まあ、うちの場合は食料ほとんど入ってないから大丈夫だけどね!

また、当然のことながら熱いものは冷まして入れ、ドアの開け閉めは短時間にすませるようにします。

冷蔵庫の上やまわりに物を置くと、冷却効果が下がってしまうので空間をとるようにしましょう。

冷蔵庫を買い替える場合は、400ℓ~500ℓ台のものが最も省エネ性能が高いようです。

照明器具の電気代を減らす

303856照明器具は汚れると明るさが落ちます。
時々掃除しないと、明るさが減って、たくさんの照明をつけないといけなくなります。
照明器具を1年間掃除をしないと、約20%も明るさの低下があるそうなので、まめにホコリを取るようにしましょう。
まあ、照明器具の清掃はちょっと大変なんですが。でも掃除しないと暗い部屋になってしまいますよね?

場所によって照明器具を使い分けることで、電気代を抑えるだけでなくインテリア効果もあります。

あまり照明の必要でない部屋は間接照明にしたり、読書などをする部屋は明るくするようにするとよいでしょう。

テレビの電気代を減らす

テレビの電源はリモコンから切ると、待機電力(テレビを見ていない間にも使用費される電力のこと)が消費されるので、主電源を切るようにしましょう。
テレビはどんどん大型化されていますが、当然大きいほど消費電力は増えます。
買い替えるときは、本当に大型テレビが必要かどうかも考えて購入するようにしましょう。
省エネ効果ナンバーワンのテレビは、液晶テレビです。
同じサイズのプラズマテレビの約半分の消費電力で、寿命が長いと言われています。プラズマテレビほとんど見なくなりましたけどね。

☆その他の家電で節約するには?

炊飯器の電気代を減らす

・炊飯器でご飯を保温する場合は4時間が目安と言われています。
それ以上保温すると味が落ちるだけでなく、電子レンジで温ためた方が消費電力が抑えられます。

洗濯機の電気代を減らす

・洗濯機のコース設定をその都度設定し直しましょう。あまり汚れていないものはスピードコースで洗うと、標準コースの半分の時間ですみ、50%の消費電力が節電されます。

電気ポットの電気代を減らす

・電気ポットは電力を多く消費するため、魔法瓶を使って保温するようにしましょう。
年間に2000円以上節約できます。
また、電気ポットで湯を7時間以上保温するなら、新たに沸騰させる方がお得と言えます。

携帯電話の電気代を減らす

・携帯電話の充電器をコンセントに接続したままの状態にしておくと、電力が消費しています。充電が終わったらコンセントを抜く習慣を付けるようにしましょう。

一般的な家庭の1年間の待機電力は、電力消費量の内の約6%と言われています。
あまり使わないコンセントは抜いて置くようにしましょう。
電気製品は年々性能が向上しており、従来のものに比べて消費電力が半分以下になっています。長い目で見ると、古い冷蔵庫やエアコンは買い替えも検討する余地がありそうです。
節電を習慣にすると電気代が節約できるだけでなく、エネルギーの消費が減ることで地球に優しい暮らしを実践することになります。

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年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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