ふるさと納税で牛肉をもらうだけでなく120%得をする裏ワザ

おススメ!ふるさと納税でもっと得する方法

ステーキ肉
自分には妹がいます。
ずいぶん前に嫁いだのですが、今でもメールなどでは時々やり取りはしています。
そんな妹が、突然「ふるさと納税、いいから!得だから!ぜったいやったほうがいいから!」と大プッシュしてきて。
自分はふるさと納税とか、名前は聞いたことあったのですが、内容は詳しく知らなかったんですね。
なので、返事で「へーそうなんだねー。どんな風に得なの?」と軽く聞いたら、
「とにかく!肉とか!もらえちゃうから!ほとんど自己負担なくていっぱい特産品もらえるから!」と、熱いメールが来て。
そこまで言うなら、ちょっと調べてみるよーと返事したのですが、
実際調べてみると、ふるさと納税、ちょっと面倒な部分がありますね。難しい。

そこで、ここでは、最初にふるさと納税とはなに?というところから、実際に申し込むまでの一連の流れ、そしてふるさと納税をさらに120%お得に活用する方法を自分なりに調べたので、ご説明したいと思います。

そもそもふるさと納税って?

ふるさと納税というのは、どうやら地方の自治体の税収を増やそう、という目的で創設された制度みたいです。2008年から施行されたとのこと。

流れとしては、まず自分が地方自治体へ納税(実質的には寄付)をします。
そうすると、地方自治体はその金額の受領書を発行して送ってきてくれます。
その受領証を確定申告の時に添付すると、その受領書の金額から2000円を引いたお金が寄付金控除として扱われ、還付される・・・ということらしいです。
つまり、ふるさと納税を行うと、2000円は損をする、ということになります。
でも、その2000円の穴を埋めるのが、地方自治体からお礼としてもらえる特産品
その地方自治体の名産品などを中心に、2000円以上の価値のあるお礼をもらうことができるのです。
そうなると、お金的には2000円の損ですが、実質的にはプラスになる・・・というのが、「ふるさと納税」のロジック。
なので、ふるさと納税で得をしたければ、何がなんでも2000円以上の特産品をゲットしなければなりません。

ふるさと納税には寄付金の上限があります

基本的に、ふるさと納税は、高いお金を払えば払うほどいいものがもらえるようになっています。
じゃあ、ここは奮発して、いっぱいふるさと納税をして、特産品をいっぱいゲットするぞ!
そう思われるかもしれませんが、世の中そうは甘くない。
ふるさと納税の金額は、上限があります。
正確に言うと、一定の額以上の寄付は、確定申告をしてもオーバーした部分は還付されない、ということがあるのです。
その上限額のだいたいの目安は、総務省のサイトに記載されています。
総務省|ふるさと納税ポータルサイト|ふるさと納税のしくみ|税金の控除について
(↑この目安については、2015年に改定されたので、上の表が最新。検索で出てくるサイトの中には古い情報が混ざっているので注意です。)
この表を見ると、自分のように単身で年収200万円の人の場合、ふるさと納税で還付が受けられる金額は・・・と思ったら200万円の人は表になかった・・・とほほ。
しかたないので、表に載っている最低金額の年収300万円の人の場合で見ると、ふるさと納税の上限の目安は31,000円
これ以上は払っても還付されません。
ちなみに、自分のように医療費控除をたっぷりもらっている場合、また目安が変わるみたいです。なるほどね。
このあたり、ちょっと難しいですね。
まあ、自分の場合だいたい2万円ぐらいですかねー上限。

実際にふるさと納税をやってみた

まずは、ふるさと納税を行って何をもらおうか決めるのが最初ですよね。
それについては、特産品を紹介しているサイトがいくつかありますが、いちばん情報が充実しているように思えたのが「ふるさとチョイス」というサイト。
http://www.furusato-tax.jp
これは国の公式サイトではないみたいですが、かなり情報は充実しています。
でも、これだけたくさん特産品があると、どれにするか迷ってしまいますよね。
でもまあ、やっぱり狙うならお肉ですよね。中でも牛肉
牛肉なんて、最底辺の自分にとっては滅多に食べられない高級品。
牛丼のお肉はしょっちゅう食べてますが、ステーキみたいな「肉食ってる!」みたいなお肉はほんと縁がない。
では、そんなステーキ肉になりそうなお肉を、1万円程度の寄付でゲットしちゃおうと思います。

上の「ふるさとチョイス」から、1万円程度でお肉・・という条件で検索したら、ありましたよ!お肉!
宮崎県都城市[みやこのじょうし]のふるさと納税で選べる特産品・特典・使い道はこちら  ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」
サーロインステーキ肉!都城産!220g×2枚!
これ、お店で買ったらどのぐらいなんだろう。少なくとも2000円よりは高いよね?
じゃあこれにしてみようかな。

ふるさと納税の支払いにYahoo!公金支払いを利用しよう

では、このふるさと納税をさらにお得にする裏技をご紹介します!

「Yahoo!公金支払い」をご存知でしょうか?税金や料金をインターネット上でクレジットカードを用いて支払うことが出来るもので、ふるさと納税にも使うことができます。
スマホの「Yahoo!公金支払い」のトップページはこんな感じ。
http://koukin.yahoo.co.jp/
Yahoo!公金支払い - インターネットで税金支払い、ふるさと納税
こちらに「ふるさと納税」の項目があるので、そこをクリックします。
ふるさと納税 - Yahoo!公金支払い - インターネットで税金支払い、ふるさとに寄付しよう!
こちらからふるさと納税の申し込みをすることが出来ます。
もちろん直接地方自治体に振込みをする方法もありますが、この公金支払いを利用するメリットがいくつもあるんです。

【メリット1】Tポイントが利用できる

Yahoo!公金支払いはTポイントを利用することができます。
TポイントはTSUTAYAでおなじみの黄と青のポイントカードで貯めることができるポイントです。
最近はYahoo!とも連携し、使える範囲がどんどん増えてきているので、ポイントを貯めているという方も多いのではないでしょうか。
Tポイントは1ポイント=1円として使用することができます。

実際にTポイントを使ってふるさと納税を利用してみました。
Tポイントを使って宮崎県都城市にふるさと納税をしてみた

ご覧のとおりポイント使用分が差し引かれています。
しかも納税額としては差し引き後の金額ではなく、差し引き前の10,000円でカウントしてくれるので節税対策としてまったく問題ありません。

【メリット2】クレジットカードのポイントが貯まる

Yahoo!公金支払いはクレジットカードを利用するため、当然クレジットカードのポイントを貯めることができます。
自分はポイント還元率が1%以上の高還元クレジットカードを利用しているため税金控除対策をしつつポイントを貯めることができ、いつもひそかにほくそえんでいます。うっしっし。

【耳より情報】Yahoo!カードがおススメ

Tポイントも貯めたい!クレジットカードでお得にしたい!という方にはYahoo!カードがおススメです。1%の高還元率に加え、年会費は永年無料で現在最大10.000ポイントがもらえるキャンペーン中です。

http://card.yahoo.co.jp/campaign/?psd


ふるさと納税は所得のある方ならノーリスクで出来る節税法です。今回ご紹介した方法でさらに得しちゃいましょう♪

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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