カカオの木のオーナーになりました

何気なくツイッターなどを読んでいたら、ふと目に止まった記事。

福岡県飯塚市のチョコレート専門店「カカオ研究所」がベトナムのカカオ農園と提携し、日本初となる「カカオツリーのオーナー制度」を始めた。ベトナム産カカオ豆で作ったチョコレートの独特の味わいに魅せられた店の夫婦が、西アフリカなど主要産地の影で苦戦するベトナムの農園を支援しようと発案した。1本につき年2万円を支払うと、1年後に1キロ分の手作りチョコレートが現地から届く仕組みだ。
カカオ | 木1本年2万円…1年後に手作りチョコ1キロ届く – 毎日新聞

なに!
なんだか面白そうなことしてるみたい!

自分がカカオの木のオーナになるというのもステキだし、チョコとベトナムというのはあまりイメージがなかったから新鮮というのもあるし、ちょっとこれは調べてみよう!
・・・ということで、「カカオ研究所」でググったらすぐに出てきました。
http://cacaoken.com/
この「カカオ研究所」、福岡に実際にあるお店の名前なのだそう。
このお店では、今流行の「Bean to Bar」で作られたチョコレートなどを販売しています。オンラインショップもあります。
そして、この「カカオ研究所」では、カカオの原産国としては比較的マイナーなベトナムのカカオにこだわっているそう。
実際に農場に出向いて、農家の方たちと一緒になってカカオの生育と収穫の手助けをしているとのこと。現地にチョコレート製造工房も作って、そこからチョコレートを日本に向けて出荷しているらしいです。

そうした活動の一環として11月からスタートしたのが「カカオツリーのオーナー制度」。
カカオの木のオーナー
1口2万円を支払うと、1本の木のオーナーになることが出来、

  • オーナー証明書がもらえる
  • メールで自分のカカオの生育状況を教えてもらえる
  • 秋になると工房で作れらたチョコ1kgが届く
  • ベトナムの農家の発展に貢献できる

・・・といった特典があるそうです。

自分は早速2万円でオーナー申し込みしましたよ。
こちらのページから申し込みが可能です。
http://cacaoken-store.com/

自分が今回申し込んだのは、なにしろ、こだわりのベトナム製手作りチョコレート、食べてみたいから。
それに、そうした試みに賛同したというのもあります。
正直2万円で1kgのチョコは、値段としては高いです。
ですが、応援したいと思ったので。

とりあえず、来年の収穫が楽しみです。
ベトナムのチョコレートは、

強い酸味が特徴で、酸味を消す添加物や乳化剤を使わずにチョコレートに仕上げると、食べた後に豆本来の酸味と香りが広がった

そうで、早く食べてみたいですねー

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年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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