今からはじめよう!お金をかけない冬のニキビ対策はこれでバッチリ!


まだまだ暑い日が続きますが、徐々に秋~冬を感じさせるようにもなってきました。
寒くなってくると、気になるのがお肌のトラブル
顔や首は寒風の中、無防備の状態なので、肌がカサカサになり、ニキビができたり悪化しやすくなります。
外気が乾燥すると肌の角質が厚くなり、毛穴に皮脂が詰まりやすくなるため、冬は女性だけでなく男性も保湿クリームなどでの保湿が必要です。

冬ニキビの原因と対策

冬ニキビの原因は、暖房による乾燥や体の冷えなどが引き金になっています。
ニキビは顔だけでなく、毛穴のあるところならどんなところにもできてしまいます。
首やデコルテ、背中や腕、お尻までおかまいなしにできるのは、毛穴には皮脂腺がついているからです。
特に体が冷えると血行が悪くなり、皮膚のターンオーバーが乱れて、ニキビができやすくなります。

冬のニキビ対策は、室内を適度に加湿することが大事です。
予算の都合で加湿器が買えなくても大丈夫!タオルなどを室内干しにしておくと、適度に加湿することができます。
寒いからといって布団をかぶって寝てしまうと、あごがシーツに触れてあごニキビの原因になってしまいます。
また、夏は汗をかくので頻繁にシーツや枕カバーを洗いますが、冬は洗濯の回数が減ってしまい、寝具についた雑菌が繁殖し、寝返りを打つたびに顔に触れてニキビの原因になってしまうことが多いようです。
冬こそ清潔に心がけることが大切です。

ニキビは早めの対策がコツ

ハッキリ言って、ニキビに効く妙薬はないと言われています。
顔にできたニキビは気になってつい触ってしまいがちですが、さわらなければほとんどのニキビは跡を残すことなくキレイに治ります。
飲み薬や塗り薬など、様々な市販のニキビ治療薬が出回っていますが、自然治癒力に頼るのが一番のようです。
お金をかけずにニキビを治すには、ニキビの赤ちゃんのコメドと言われる白ニキビのうちに適切な処置をすることです。
100円でも買える牛乳せっけんを十分泡立てて、砂糖を少々加えてさらに泡立て洗顔すると、ピーリング効果が得られ、ニキビの初期に効果があります。

<知っておきたいニキビの種類>

白ニキビは、出口を失った皮脂によって毛穴が肥大して皮膚表面にぷくっとあがった状態です。白く透けて見えるのは皮脂と角質が混ざったもので初期段階のニキビです。

黒ニキビは、浮き上がった皮脂が酸素に触れて酸化して黒くなったものです。

赤ニキビは、毛穴にたまった皮脂を栄養源として細菌が繁殖し、炎症を起こしたものです。

ニキビのは不規則な生活やストレスを見直すとスッキリ解消!

ニキビの薬は年々開発され種類は山ほどありますが、ニキビで悩む人は年々増えています。
昔は10代の人に多かったニキビが、今では「大人ニキビ」といって20代から40代の人にも多く見られます。
その原因は、睡眠不足や、残業などによる疲れや人間関係によるストレス、インスタント食品や外食などによる食生活のかたよりなどが考えられます。

睡眠とニキビの関係

なかでも「高価な美容液よりもたっぷりの睡眠が美肌を作る」と言われるほど睡眠とニキビには関係があります。
昔よりもにきび人口が増えた原因の一つに、現代人の夜ふかしがあります。
仕事で帰宅が遅かったり、ネットやスマホ、テレビなどで就寝時間が遅くなる傾向にありますが、睡眠不足は肌のターンオーバーを遅らせ、肌トラブルの原因となってしまいます。

皮膚は、副交感神経が優位に立っている睡眠中に、昼間に起こった肌トラブルを解消するようにできていますが、睡眠不足だと健康な角質層が形成されません。
そのため、古い角質層がはがれにくくなり、毛穴が詰まってしまいます。
ニキビを作らないコツはたっぷり眠ることです。
何はさておき、少なくとも6時間は眠る習慣をつけることが、お金をかけずに肌トラブルを解消する一番の方法です。

活性酸素とニキビの関係

活性酸素とは、肌を錆び(酸化)させてしまう悪玉酸素分子のことです。
活性酸素は、ニキビやシワなどの肌トラブルの原因になりますが、毎日吸う酸素のうちの数パーセントは活性酸素で、それは避けては通ることができません。
活性酸素の原因は、紫外線、外気汚染、電磁波、激しすぎる運動、喫煙、放射線、ストレス、睡眠不足、食生活のかたよりなどです。

様々な影響が原因で活性酸素が発生しすぎるとニキビの原因となってしまいますが、活性酸素も絶対的な悪者ではありません。
実は肌にとって大切な役割も果たしており、体外から侵入してきた悪い菌をやっつけようと努力してくれます。
要は体の中に必要以上の活性酸素を発生せなければよいわけです。
そのためには、上記のような原因をできることから改善すればよいわけです。
例えば昼食がファストフード中心であったのならお手製の弁当にするとか、毎日夜更かし気味であったなら、日付が変わる前には寝るなどなら少しの努力でできますよね。
活性酸素の過剰発生を抑えることでニキビの悪化が防げます。
ニキビが悪化しないようにするには、生活習慣を見直すことが遠まわりのようで実は一番効果があります。
何よりもお金がかからず、ニキビだけでなく体調全般によい効果が得られます。

ニキビとストレスの関係

ストレスは活性酸素を生み出すだけでなく、ホルモンのバランスを狂わせてしまいます。
ニキビは男性ホルモンが影響していると言われますが、男性ホルモンは男性だけでなく女性も男性ホルモンを持っています。
男性ホルモンには皮脂の分泌を促す働きがあるので、ニキビができやすくなります。

冬のニキビがフェイスラインや首、デコルテにできやすいわけ

冬はマスクやタートルセーター、マフラーなどで防寒対策をしますが、繊維で肌が炎症をおこし、それがもとで雑菌が繁殖する原因になります。
寒い季節の外出時は、首元を暖かくすること自体は肌の乾燥を防ぎニキビ予防になるのですが繊維の質によっては逆効果になります。
繊維はシルクや木綿が適しています。
おすすめなのが木綿のタオルです。ダサいと思われるかもしれませんがタオルの色やデザインは実に豊富で、何よりも手に入りやすい価格です。
ガーゼタオルなら肌に優しく吸湿性もあり、かさばりません。

フェイスラインや首元、デコルテは思っている以上に乾燥しています。

フェイスラインや首、デコルテなどは皮脂が分泌しやすくニキビができやす部位です。
顔のニキビはていねいに洗って、保湿クリームなどでケアしても、首やデコルテはケアを忘れがちです。
中でも首は、紫外線防止のためのUVクリームも首に塗り忘れたり、髪を乾かすときにドライヤーの熱風を平気で当ててしまったりします。
首は乾燥して悲鳴を上げている状態で、ニキビや吹き出物ができやすくなっています。
「人は首から老ける」とも言います。
ひどいニキビまではいかなくても、毛穴が膨らんで小さな白いものがプツプツすることがありますが、これはニキビの前段階です。
首も顔のつながりとして、保湿ケアをしましょう。

デコルテニキビの原因とケア方法

首から胸にかけてのデコルテも皮脂腺が多くニキビができやすいい部位です。
冬にニキビがデコルテにできる原因は、下着の選び方にもよります。
寒いからと暖かい裏起毛などのシャツを着て出かけると、暖房のきいた電車やオフィスで汗をかくことがあります。
冬でも汗をかきやすい人は、吸水性のよい木綿やシルクにするとよいでしょう。

まとめ

ニキビは汗をかく夏にできやすいと思われがちですが、乾燥しやすい冬にできやすく治りにくいのが特徴です。
ニキビを治す特効薬はないと言われているので、わざわざお金をかける必要もないようですね。睡眠と栄養、清潔に心がけストレスを遠ざけることが一番の妙薬です。

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年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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