10分間・150円で激ウマ!プロ直伝の激速安旨パスタレシピ3選

最底辺の人間にとって、いちばんのご馳走はなにか、といえば、やっぱりスパゲティーなんですよね。
スパゲティー、安いよ!美味しいよ!作るのも楽だし。

完全に余談ですが、昔大貫妙子さんが若かりし頃、貧乏だったのでパスタに塩かけて食べてたそうです。


いいですね!最底辺でもなんか優雅な気分になれるような。な?

スパゲティーは「まいばすけっと」とかの安売りスーパーなんかでは、500g100円。1食につかうパスタの量はだいたい100gぐらいだから、1食20円。
くいしんぼさんでも乾麺200gあればかなりお腹いっぱいになるでしょう。
そして、パスタソースも、ナポリタンとかミートソースとかカルボナーラとか2人前で100円前後で売ってます。だから、普通に食べるのだったら、
パスタ100g20円+ソース1人前50円=合計1人前70円ですむ。
なんてありがたいんだ!

でも、100円のパスタソースは、やっぱり値段なりというか、味は人工的だし、具はほとんどはいってないし。美味しくはないんですよね。
そこで、ほんのちょっとだけ手間をかけて、20円のスパゲッティーを激ウマにする、自分がよく調理しているレシピを大公開!

ここで紹介するレシピは、昔購入した男性誌に載っていたもの。
「男の料理教室」ということで、プロの監修で簡単に作れるメニューがいっぱい載っているのでした。
その記事から、実際に作って激ウマだったスパゲッティーのレシピをご紹介。


まずは、究極に簡単で安上がりな「和風ペペロンチーノ」から。
これは門脇俊哉さん監修のレシピです。
pasta1

  1. スパゲッティー120gを茹でる
  2. 茹で上がったらザルにあけ、太白胡麻油大さじ1+1/2を混ぜる
  3. フライパンにバター3gを溶かし、にんにく1/3片を薄切りにしたものを炒め、香りがたったらパスタを投入、炒める
  4. 薄口醤油小さじ1/3と塩少々を加えて軽く炒め、火を止めてから黒七味を振り、ざっと混ぜる
  5. お皿にスパゲッティーを盛り、白ごまを散らしてできあがり

簡単でしょ?
このレシピは、要は京都は原了郭のマジックスパイス「黒七味」が肝。
この黒七味が入るだけで、何の変哲もないスパゲティーが和風の激ウマパスタに早変わり。
黒七味はちょっと高いけど、いろんな料理に使えるのでひとつ所持しておくのがおすすめ。


次に、これが自分はいちばん好き!な「オイルサーディンのスパゲッティー」です。
これはアクアパッツァの日高良実さんの監修のレシピです。
pasta2

  1. スパゲッティー80gを茹でる
  2. 冷たいフライパンにオイルサーディン1缶を油ごと入れ、強火で身を崩しながら炒める
  3. オイルサーディンにレモン1/2個分の絞り汁をたっぷりかける
  4. しょう油を鍋肌から入れて香りを出したら茹でたパスタを投入、万能ねぎを加える
  5. 手早くあえながら、最後に粗挽き黒胡椒を入れてざっと混ぜてできあがり

これが!すごく!美味しいのです!
オイルサーディンって、こんな美味しくなるんだ・・と感動しますよ。
あと、このレシピではレモンは必須。レモンの酸味がオイルサーディンの油っこさを中和してくれるので。


そしてもうひとつ、堀江純一郎さん監修の「新じゃがいもとベーコンのスパゲッティー」をご紹介。
pasta3

  1. 新じゃが50gは皮付きのままスライス、スパゲッティー80gと一緒に茹でる
  2. フライパンにオリーブオイルと1cm角に切ったベーコン30gを入れて炒める
  3. ベーコンがカリッとしてきたらにんにく1/3片と赤唐辛子少々を入れ、香りがたったらにんにくと赤唐辛子を取り出す
  4. 薄切り玉ねぎ15gを入れて炒め、火を止めてから白ワインを振り、これ以上熱が入らないようにする
  5. フライパンにスパゲッティーと茹でた新じゃがを加え、茹で汁を加えながら炒める
  6. 仕上げにパセリを散らしてできあがり

このレシピはまだ試したことがないのですが、新じゃがの季節になったらぜひトライしてみたいと思います!

いかがですか?超簡単、超激安、超美味しいパスタのレシピを3つご紹介しました。
どのレシピも、プロ直伝の手軽で本格派の味わい。そんじょそこらのレシピサイトに載っているなんちゃってレシピとはひと味違います。

最底辺人間にとっての至高の味、簡単スパゲッティー。
これまで何度もお世話になったこの味、ぜひ試してみてください。

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