絶対に続けられるエクセル家計簿+封筒管理法

最底辺にいると、お金の管理が大変です。
調子に乗って使ってしまうと、すぐになくなるし。
かといって、セーブしすぎても毎日が灰色になってしまう。
最底辺なりの金銭感覚を研ぎ澄まして、毎日を乗り切っていくしかない。

そのために、自分はオリジナルの家計管理法を編み出して、それを使っています。
その家計管理法とは
「エクセル家計簿」+「封筒」管理法です。

この管理法は本にも書いていない、自分が独自に編み出した方法です。

やり方としては、まず最初にエクセルで家計簿を作成します。
こちらにそのエクセルファイルを添付してみましたので、興味があればダウンロードしてみてください。
家計簿.xls
この家計簿では、まず最初に1ヶ月の予算を決めます。
この予算は、毎月もらっているお給料の金額を元に、食費・水道光熱費・遊興費・税金など、様々な項目全部にお金を割り振ります。トータル金額がお給料の金額とイコールになるようにします。
そして、半年間は、この予算の通りにお金を使っていくのです。

ですが、この予算だけ決めても、お財布がひとつだと、お金をどう使ったのかが体感的にわかりにくいので、自分はお財布を全部「封筒」にして所持しています。
こんな感じ。
IMG_0215
この封筒、食費なら食費の封筒、遊興費なら遊興費の封筒、交通費なら交通費の封筒・・・と、全部目的ごとに封筒をわけています。
そして、各封筒には、現在封筒内に入っている残金の金額を大きく書いておくのです。
そうして、ごはんを食べる時は「食費」の封筒からお金を出す。
税金を支払う時は「税金」の封筒からお金を出す。
・・・というように、きっちり用途ごとに別々の封筒からお金を出すようにします。
そして、例えばお昼ごはんに900円のランチを食べたら、封筒から900円を出して、封筒には残金を900円マイナスした金額を赤文字で書く。
さらに、エクセルの家計簿の「食費」の項目に900円を計上する。
このようにして、1円単位まできっちりと、ガチガチにお金を管理するのです。
こうすることによって無駄遣いをすることがなくなるし、お金を使った時に、使った金額を赤文字で書くので、しっかり「痛み」を感じることができる。

このやり方、もう10年近くやっていますが、このやり方だと持っているお金以上にお金を無駄に使うことがなくなるので、月末は苦しいですが全くお金がなくなってどうしようもないという状況は回避されるので、比較的精神的に楽に過ごせます。

また、市販の家計簿などではどうしても自分のライフスタイルに合ったものになっていなくてイマイチ使いづらかったりしますが、このエクセルの家計簿なら必要になったら項目を加減すればいいので、自分のライフスタイルが変わればそれに伴って家計簿も変化させることができて、とても都合がいいのです。

上にリンクでアップしたエクセルの家計簿は現時点の自分にとっては最も使いやすい形になっていますが、もちろん人によって、ライフスタイルによって必要のない項目があったり、足りない項目があったりするでしょう。
その時はご自身で項目を追加してみてください。

お金が余って余って、使い切れないよーという人は家計簿なんて必要ないんでしょうけども、最底辺で少しでも楽しく毎日を送るには、家計簿は必須。
この家計簿は一例ですが、ぜひどんな形でも家計簿はつけて、金銭感覚を普段から養っておくと、貧乏でも少しは余剰のお金ができるし、そのお金を有意義に使うこともできる。
何となくお金がなくなっちゃった・・・ということのないように、是非!

サブコンテンツ

管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

このページの先頭へ