310円でダサダサのクローゼットをパリのアパルトマン風にする方法

最底辺の人間なので、住んでるアパートは築45年のおんぼろです。
一応購入した時にはリフォームされていたので、中身は外見ほどボロっちくはないですが、やっぱり無味乾燥ですよね。

それに、自分の持っていた家具がまたデザインダサダサで。
もう自分が子供の頃から使ってるので、今だったらイケアとか無印で素敵デザインの家具が安く売ってますが、当時は「家具屋さん」でしか家具って売ってなかったのですよ。デザインも選択の余地がほとんどなくて。

そこで、一念発起、自分のうちのダサダサクローゼットを簡単にリフォームしようと思い立ちました。
でも最底辺なので、そんなお金はかけられない。

そこで用意したのが、フランスの古雑誌。
今回は「ELLE」を使用。
300円で古本屋で入手しました。
DSC01322-768x10241
可愛いでしょ?この雑誌をフィーチャーしてリフォームをします。

まず、この雑誌をバラバラにして、誌面をランダムな大きさに切っていきます。
カラー広告などのきれいな写真は大きめにカット、文字のページは小さめに切ります。
そして、これをクローゼットに隙間なく貼っていきます。
こんな感じ。
DSC01326

ちょっと根気が入りますが、できるだけかわいい写真が隠れないように、そしてクローゼットの下地が見えないように、ぺたぺたと貼っていきます。

完成しました!
DSC01327
どうですか?
ちょっとパリのアパルトマン風に見えませんか?
ただ、単に糊で貼っただけだと時間が経つと(写真のように)しわしわになってくるので、余裕があれば、この上から水性ニスを塗れば完璧だと思います!

使ったのは雑誌が300円と、糊が10円分ぐらい?
これでもこんな感じにリフォームできます。

この方法、別にクローゼットにかぎらず、ちょっとした小物とか、ダサいデザインのパッケージを隠すのにも使えると思います。
参考にしてみてくださいね!
以上、最底辺のリフォームTIPSでした!

サブコンテンツ

管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

このページの先頭へ