究極のシンプルスイーツのレシピ(ホールケーキ150円)

餅は餅屋、ケーキはやっぱりケーキ屋さんに任せたほうが・・・

ご存知かと思いますが、自分は甘いもの大好き
週に1度は必ずケーキを買って食べているようなスイーツジャンキーです。

かつては、自分でもケーキ作ってました。
でも、自分でケーキを作って思うのは、やっぱりプロにはかなわない!
ムースのケーキを作ればドロドロに溶けてきちゃうし、カヌレを焼いても生焼けになるし、スポンジケーキ焼くとクッキーみたいになるし・・・うまく作れるのはプリンぐらい?プリン簡単。
でも、プリンって結構作るのにお金かかるんですよね。小さな器に入ったプリン1個に、卵1個と牛乳たっぷりと砂糖と・・・と、かなり贅沢に材料を使わないと美味しく出来ない。
そう考えると、コージーコーナーのジャンボプリンって安くて美味しいですよねー。

ということもあって最近はケーキの自作からは遠のいていたのですが、ちょっと面白いレシピがあったので、久しぶりに作ってみようかと。
そのレシピ、なんとホールケーキが150円で作れちゃうという、究極の貧乏スイーツ。
使う材料も究極にシンプル、作る工程もとってもシンプル。
これなら失敗しないだろうし、万一失敗しても150円。
気楽に作ることが出来ます。
今回はこの「究極のシンプルスイーツ」、貧乏パウンドケーキのレシピをご紹介します!


貧乏パウンドケーキ

貧乏パウンドケーキの作り方

貧乏パウンドケーキの材料
材料 …
薄力粉 150g
バター150g
砂糖150g
卵2個
ベーキングパウダー5g
牛乳 20cc(生地が固かったら加える)

作り方
1.バター150gを耐熱の器に入れる
貧乏パウンドケーキのレシピ
2.バターを電子レンジで30秒程温めて溶かす
貧乏パウンドケーキのレシピ
3.溶かしたバターに砂糖を全部入れて混ぜる。(練り合わせるようなイメージ)
貧乏パウンドケーキのレシピ
4.均等に混ざったら、卵(全卵)を入れてかき混ぜる。
貧乏パウンドケーキのレシピ
5.均等に混ざったら、薄力粉とベーキングパウダーを全て入れてよくかき混ぜる
貧乏パウンドケーキのレシピ
(生地が固かったら、牛乳を入れて少し柔らかくする。)
貧乏パウンドケーキのレシピ
6.生地がリボン状にたらたらと垂れるぐらいの固さが目安になります
貧乏パウンドケーキのレシピ
7.型に流し入れる。
(今回はドーナツ形の型を使っていますが、もちろんパウンドケーキの四角い型でもOK。型がない方は、牛乳パックの側面を切り、箱型にしたものでも代用出来ます。)
貧乏パウンドケーキのレシピ
8.オーブンで160度で60分焼く。
貧乏パウンドケーキのレシピ
9.焼きあがったら念のため竹串で刺し、ケーキの中まで火が通ってるか確かめる。
貧乏パウンドケーキのレシピ
10.冷めして、切ったら出来上がり。
貧乏パウンドケーキ


このレシピ、作るのも超簡単なんです!

実は、このパウンドケーキの作り方はとても簡単で、オーブンに入れるまでの準備がなんと5分以内に出来上がります。
あとは、1時間オーブンで焼くので、何か違うことをしている間にパウンドケーキが出来上がります。
慣れてきたら、寝る前の5分に生地を用意して、オーブンを1時間に合わせて寝ている間に焼いて、朝に食べるなんてことも出来ます。
寝ている間に焼いて、冷蔵庫に入れなくていいの?と言う疑問を持つ方もいるかもしれませんが、イタリアでは、このようなケーキは、オーブンの中で常温で保管しておくのが一般的なんです。
日本でも一晩くらいは、大丈夫です。
その後は、ラップして冷蔵庫に入れて保管します。

生地の分量は、薄力粉、バター、砂糖が同量と覚えておけば、型の大きさが変わっても簡単に調節出来ます。フランスで言うキャトルカールと同じですね。

ラッピングすれば、プレゼントとしても喜ばれます。
貧乏パウンドケーキ(プレゼント用)
生地が硬い時は、牛乳を入れて伸ばしますが、数滴ずつ足すようにしてください。
生地に牛乳を加えるとすぐに柔らかくなりすぎたりするので、慎重にしてください。
生地を持ち上げて上から流した時写真のように、リボンのようになるくらいがちょうどいいです。

この貧乏パウンドケーキ、材料さえ用意できればあっという間に美味しいケーキが完成します。
問題はバターですよね。バター、使う量はそれほど多くないのですが、今バターの入手難しいじゃないですか。
でも、マーガリンじゃ美味しく出来ないし・・・
ここが最大の難関ですねー。

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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