お金をかけずに自分で大福を作るよ!意外と簡単レシピ紹介!

これからの季節、ケーキもいいけれど、やっぱり和菓子が美味しいですよね。
和菓子といえばいろいろありますが、代表的なのが大福

この大福、意外と簡単に作れるのです。
あんこも小豆を豆から煮て作ることが出来ますし、皮は白玉粉を練るだけ。
とっても簡単。しかもお金がほとんどかからない。
出来の方も本格派ですよ。
こんな感じにできあがります。
手作り大福
ふつうに美味しそうでしょ?
やっぱりつくりたては抜群に美味しいです。
自家製だと思うと更に美味しい。

レシピはとっても簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください。
ケーキ作るよりお金もかからず、手間もかからずですよ!


大福に入れるあんこの作り方

手作り大福材料:
あずき500g
砂糖600g

作り方
1. 鍋にあずきを全て入れて、水をたっぷり(1.5L)鍋に入れて強火にかけ沸騰させます。
手作り大福
2. 15分程沸騰させたら、あずきをザルにあげてお湯を切ります。
この時、まだあずきは固いです。
手作り大福
3. 水をもう一度ザルに入れて、あずきを強火で煮ます。(2回目)
手作り大福
4. 沸騰したら火を弱火から中火にして30分ほど煮込みます。この時時々かき混ぜてあずきがまんべんなくふっくらと割れているかどうか確かめてください。
手作り大福
5. あずきがふんわりと割れたら、ザルにあげお湯をしっかり切ります。
手作り大福
6. お湯を切ったあずきだけを鍋に入れて、砂糖を全て鍋に入れてかき混ぜます。
手作り大福
7. 6を弱火にかけます。
手作り大福
8. あずきに含んでいた水がたくさん出てくるので、しっかりとかき混ぜながらこの水気を飛ばしていきます。
9. 水気が飛んだら火からおろししっかり冷ますと出来上がり!
手作り大福
コツ
あずきが鍋底にひっつかないように気をつけてください!

ザルにあげるとき、とても熱いので触らないようにしてください。

あずきを買うと早かったのですが、市販の出来上がったあずきよりも、豆を買ったほうが安かったのでチャレンジしてみました。

甘さは砂糖の量を調節する事ができます。この量でないとダメという事はありません。
甘さ控えめに作るのもいいですし、和菓子屋さんの味を求めるなら今回のレシピ通りで作ってみてください。


あんこを包む餅の作り方

材料(直径5cm 6つ分)
白玉粉か、米粉 100g
砂糖 160g
水 200cc
片栗粉 少々(整形するときにひっつかなくなります)

1. 全ての材料をレンジに入れてもいい素材のボウルに混ぜ合わせます。
手作り大福
2. しっかり混ざったらボウルにサランラップをしてレンジ(600w)に入れて4分間チンします。
3. 温めが終わるとレンジから出して、しっかりかき混ぜます。
4. もう一度レンジに入れて(600w)で4分チンします。
5. レンジから出してもう一度かき混ぜます。
手作り大福
6. 手に片栗粉を取り、おもちの形を整えます。
手作り大福


大福を形作ります。
1.あんこを適当な大きさに丸めます。
手作り大福
2.お餅を丸く手に取り、それを潰して薄い円形に形作って、その上にあんこを載せます。
手作り大福
8. 出来上がり。
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手作り大福のいいところは、なんといっても一回に大量の大福ができること!
食べても食べてもまだある、というのはとても嬉しいですね。

また、いちごが美味しい季節なら、いちご大福を作るのも簡単です。
いちご大福を作る時は、あんこの量を少なめにして、いちごの周囲に薄くかぶせるようにしてみてください。

あるいは、アイスがあれば「雪見だいふく」も簡単に作れますね。
ちょっと手を加えて、あんこ入りの雪見だいふくも美味しいですよ。

お餅は、冷蔵庫に入れておくと2日くらい取り置きできます。なので、いっぺんに食べきれなくても、さまざまにアレンジして美味しくいただくことができます。
ぜひ、山のような大福に囲まれてみてください!

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管理人プロフィール

年収200万円。でもステキな生活を楽しもうと考えている紳士。音楽と甘味がこの上なく好きです。

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